2021年!魅力的な125ccのバイクのおすすめ18選!

世界中がコロナ渦の中、ソーシャルディスタンスを保った通勤手段として自転車と並んで人気な125㏄のバイク。

ファミリーバイク特約が使え、燃費もよく休日のツーリングにも使える便利なバイク。

数ある125㏄の車両の中で2021年おすすめのバイクを紹介します!

125ccのバイクのおすすめ

ピンクナンバーがかわいらしい125㏄のバイクですが、メジャーなスクーターだけではなく国産・外国車問わず多種多様な車両がラインナップされています!

普段使いのセカンドバイクでもよし、ガソリン代を気にせずメインバンクとして走り回るもよし!

原付以上中型車未満の魅力的なバイクをぜひご覧ください。

スクーター3選

転ばないバイク!YAMAHAトリシティ125

前2輪 後ろ1輪の特殊な見た目のトリシティ!

元AKB48の大島優子さんが出演したCMを見たことある人もいるのではないでしょうか?

他車と比べて金額は少し上がりますが、人と被らない、2輪より安定感が欲しい人におすすめです!

ただ無理をするとちゃんと転倒するので注意してください。

【最高速】YAMAHA トリシティ125で最高速チャレンジ!(ライダー:平嶋夏海)

世界のホンダが生んだ名作スーパーカブC125

エンジンはグロム・モンキーなどのホンダ125㏄の共通のエンジンでミッションだけスーパーカブらしく自動遠心クラッチに4速ロータリーミッションとなっています。

説明する必要がないくらいの名車ですが、他車種と同じように環境対策等時代に合わせた進化を遂げています。

【最高速】「スーパーカブ C125 のリアルな最高速って知りたい?」 大関さおりが最高速チャレンジ!

サーキットでも人気!125の王道 シグナスX!

ヤマハの運動性能が脈々と流れたシグナスX。

「走りの歓びを知る人へ。」という言葉をスクーターにも使うヤマハの本気が感じられる筆者一押しの車両です。

走りはもちろんですが、スタイリングもモンスターエナジーのヤマハMOTOGP仕様も発売されており非常にかっこいい車両です。

【車両紹介】2020年ヤマハ シグナスX 車両紹介&使い方説明 (1人撮影Ver.)YAMAHA CYGNUS-X byスリーピース(3peace)

アメリカン3選

125ccでVツイン!YAMAHA ドラッグスター125

4.1.1

国産ラインナップには125㏄はありませんでしたが、逆輸入モデルとしての取扱しかありません。でしたが250㏄と共通の車体に125㏄なのにVツインエンジンとしてコアなファンから人気の1台です!

アメリカンならではの鼓動感を125㏄で味わえるというとても楽しめるレアなバイクです。

125ccアメリカンといえば!Kawasaki エリミネーター125

現在は生産終了となっており新車での購入はできませんが、全長が2メートルを超える大きな車体は存在感抜群で約11年にわたって生産されており、今でも中古市場に程よく存在しています。

4スト単気筒エンジンなのでアメリカンの鼓動感は少ないかもしれませんが、漢カワサキの力強いエンジン音は125でも健在です!

【納車】エリミネーター125をGET!【小型バイク】

見つけた時が買い時!?YAMAHA ビラーゴ125

モデルの設定しか存在がしなかったビラーゴですが、こちらもエンジン以外が250と共通なので修理やカスタムパーツの流用が可能です!

Vツインの鼓動感をしっかり味わえる一台ですが、流通量はドラッグスターよりも少ないので欲しい方は見つけた時が買い時です!ぜひ手に入れてください!

ネイキッド3選

鉄板車種!HONDA グロム

通勤 遊び サーキット すべての需要をかなえ続けてきたホンダ グロム!

2013年に初登場してからエンジン 足回り スタイリングのすべてにおいて熟成が進んだグロムですが、2021年新型からなんと4速MTから5速MTになることが判明しました!

プロライダーを目指すジュニアライダーの育成から、通勤用のセカンドバイクまでこなすホンダグロム。新型の発売が待ち遠しいですね

グロムの対抗馬 Kawasaki Z125PRO

グロムへの対抗馬としてカワサキから登場したのがこのZ125PRO。

4速MTというのはグロムと同じですが、パワー感トルク感は流石男カワサキというバイクです!

グロム以外の125㏄の遊んで、走れる12インチの車両を探していた人は登場が嬉しかったのではないでしょうか?

乗り味を重視した SUZUKI GSX-S125

17インチのフルサイズ125が欲しい人におすすめの一台です。タンク容量11Lに6速MTのGSX-S125。

他の二台とはテイストの違う車両ですが、車体が大きくなった分膝周りなどの窮屈感もなくツーリングにもおすすめです!

125㏄には珍しくABSが標準装備で販売されたためより安全にバイクライフを楽しむことができるでしょう!

カフェレーサー3選

本場のカフェレーサー!AJS Cadwell125

Cadwell125というのはイギリスの老舗メーカーAJSが発売する本格カフェレーサーの車両です!

日本ではあまりなじみのない車両のため知らない方も多いかと思いますが、日本には2018年に初めて輸入され2021年現在日本各地で取扱店が増えていっている車両です!

まさにカフェ! SkyTeam ACE125

ホンダドリーム50に似たフォルムのこちらの車両ですが、SkyTeamという1999年に香港で立ち上げられたメーカーのACE125という車両です!

車両価格が30万円と他の125車両とあまり変わらない金額帯で、ドリーム50のフォルムに似た125㏄が新車で手に入るのはとても魅力的ではないでしょうか!

ホンダCG125と共通のエンジンというのも魅力的で自分色にカスタムしていく楽しみが多いバイクです。

イタリアンらしいデザイン ITALMOTO  Tiquattro125カフェレーサー

イタリアのメーカーITALMOTOから発売されているTiquattro125カフェレーサー。

カフェレーサーまでが車名のこのバイク、なんといってもイタリア車すごくおしゃれでかっこいいです!

税込み45万円と125㏄としては金額が高めの車両ですが、他の人と被らない唯一無二のバイクです。

2019年に日本に導入されITALMOTOの日本正規代理店も存在していますので、修理・整備もきちんと対応していただけます。

クラッシク3選

ポップな125cc HONDAモンキー125

お父さん世代のライダーから高校生ライダーまで幅広い世代から愛されるモンキーが2021年も125㏄へと形は変わりましたが新車でラインナップされています!

先代モンキーよりエンジン・ホイール・車体と一回り大きくなり、小さくかわいかったフォルムからは少し変わってしまいましたがバイク屋さんにモンキーが並んでいるのが嬉しく感じるのは筆者だけではないはず!

元GPレーサーの青木琢磨選手がテールスライドさせながらサーキット走行するなど遊びの幅が大きく広がったモンキー125。

ぜひ一度バイク屋さんで実車をご覧になってください。きっと気に入るはずです。

中国スズキ?中国から逆輸入された日本車

クラシックなデザインで人気の高いスズキのGN125。

製造国が中国でメーカーがスズキという不思議なバイクですが、車両価格が20万円以下という破格な値段が人気に拍車をかけておりカスタムを楽しめるおすすめの一台です。

中国製なのでアリババ等の中国通販サイトでカスタムパーツも安価で出回っているので、自分だけのオリジナルバイクを造りたい人におすすめです!

見た目がヤバい! SNAKE MOTORS K-16 TOKORO

皆様スネークモータースというメーカーをご存知でしょうか?海外メーカーと勘違いしてしまいそうな名前ですが、所ジョージさんがプロデュースしている世田谷ベースから生まれた日本のメーカーです!

オリジナルデザインのバイクは海外の工場で製造し、日本に到着してから最終組み立て・検査という徹底した品質管理の元こだわりを持って作られたレトロなデザインのバイクです。

千葉県に本社を置くスネークモータースですが他にも4店支社があり全国各地に取扱店舗があるため、興味がある方はぜひ近くの取扱店へ行ってみてください!

スーパースポーツ3選

スズキ伝統のGSXシリーズ SUZUKI GSX-R125

GPマシンを彷彿とさせるデザインのGSX-R125。軽い車体にフルサイズの125㏄のバイク。

扱いやすいエンジンフィーリングとサスペンションの評価が高く筆者が今一番欲しいバイクです!

サーキットではミニバイク12インチが人気でしたが17インチで125㏄の程よいパワーでワンメイクレースが行われるなど、今一番勢いのある125㏄のバイクです。

YZF-R1のDNAを反映した YAMAHA YZF-R125

125㏄とは思えないほど戦闘的なフォルムは先ほどのシグナスと同じでヤマハの本気がうかがえます。

820㎜のシート高は1000㏄のSSと比べても引けを取らない高さで、ビギナーの方には少しきついポジションに感じるかもしれません。

足つきに関しては125㏄なので、車体の細さから820㎜のシート高はあまり気にならないかもしれませんが乗り降りには少し注意が必要です。

乗りこなしてしまえばヤマハのコーナリング性能を十二分に味わえるピュアスポーツなバイクです!

本気のスーパースポーツ! KTM RC125

RC125・250・390シリーズは登場から各クラスの人気を総なめにしていっています。

車体サイズが兄弟車と変わらないRC125ですが、他メーカーの125㏄クラスにはない特徴的なパイプフレーム・外観からもうかがえる力強いサスペンションとブレーキを備えたとてもレーシーな一台です。

見た目の通りスポーツ性能はピカ1ですが、その見た目とは裏腹に、非常に懐の深いバイクでビギナーからベテランまで誰もが乗りやすくそして高性能なバイクです。

日本車と比べてトラブルを多少耳することが多い気もしますが、外国車の宿命でもありますのでしっかり信用のできるお店を見つけることが大切です。


以上が2021年おすすめの125㏄のバイク一覧です!

12インチのミニバイクから、アメリカン、フルサイズの125フルカウルまで各社今125㏄に力を入れて開発していますので維持費も安く非常に楽しめるバイクが続々とラインナップされています。

日本車のラインナップはもちろんですが、同じような価格帯で外国車のラインナップ・取り扱いも年々増えていますのでご自身の用途に合った自分だけの一台がきっとあるはずです!

ぜひこの記事を見て興味を持っていただければ幸いです。

皆様のバイクライフが幸せでありますように。

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