バイクのヘルメットの選び方!失敗しないために!

初めてヘルメットを購入する方もいれば、ヘルメットを新調しようと検討中の方もいるでしょう。

 

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ヘルメット選びはとても楽しいのですが、決して安い買い物ではないですよね。

 

購入してから「失敗した・・」とならないためには、正しい選び方を知っておくと安心です。

今回はバイクのヘルメットの選び方についてご紹介していきます。ヘルメット選びのコツをまとめましたので、参考にしてみてください。

バイクのヘルメットの選び方

バイクのヘルメットといっても、ざまざまな種類やデザインがあるので迷ってしまう方も多いのでは。

特に初めてのヘルメット選びの場合は、なかなか決められないかもしれません。

 

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でも焦ってヘルメットを選ぶのは禁物!

 

使い始めてから「頭の形に合わない」「バイクに乗ったときにカッコよく見えない」などと気づいて後悔したくありませんよね。

そのためにも、ヘルメットの選び方のコツをおさえておきましょう。

ヘルメットの種類と特徴を知る

バイクのヘルメットは大きく5種類に分けられます。

それぞれの特徴を知ると、自分のバイクに似合うヘルメットを選びやすくなりますよ。

ここでは安全性を考慮し、ハーフヘルメット以外の4種類についてメリットやデメリットなどを説明します。

フルフェイスヘルメット

頭全体を覆うフルフェイスヘルメットは、安全性に優れているのが大きな特徴です。

走行風を受け流す形状のものが多く、大型バイクやスポーティーなバイクにも向いています。

口元まで覆われているので、走行中の虫アタックをしっかりガード。

ジェットヘルメットなどに比べて重いのがデメリットですが、最近では比較的軽量のモデルも増えてきました。

顔が見えにくくなるのでシャイな方におすすめと言えるかも。

フルフェイスヘルメットのメリット
  • 安全性・防風性に優れている
  • 高速走行でも頭が安定しやすい
フルフェイスヘルメットのデメリット
  • 夏場は蒸れやすい
  • 視界が狭くなりがち

ジェットヘルメット

顎部分がオープンのジェットヘルメットは、ぬぎやすくかぶりやすいのが特徴です。

また視界が広いので開放感があり、夏場の走行も快適。

スクーターやハーレー、クラシック感のあるバイクなどバイク全般によく似合います。

フルフェイスに比べると安全性は劣りますが、軽いタイプが多いので首が疲れにくいと言えるでしょう。

ヘルメットをかぶったまま飲み物を飲んだり一服したりできる、利便性が高いヘルメットです。

シールド標準装備のタイプや別売りタイプがあるので、シチュエーションに合わせて選ぶのがおすすめ。

ジェットヘルメットのメリット
  • 広い視界を確保できる
  • 比較的軽量タイプが多い
ジェットヘルメットのデメリット
  • 安全性はフルフェイスに劣る
  • シールドがないと虫や雨が当たって痛い

オフロードヘルメット

オフロードヘルメットはオフロードバイク向けのヘルメットです。

前を走るバイクが巻き上げる小石や枝、泥などからガードする長いバイザーと、転倒などの衝撃から口を守るゆったりめのチンガードがついているのが大きな特徴。

レース専用モデルと一般道走行も可能なモデルがあるので、使用目的に合わせて選ぶのがオススメです。

またシールド付きタイプ、ゴーグル併用タイプがあり、好みに合わせて選ぶこともできます。

オフロードヘルメットのメリット
  • 安全性に優れていて視界が広め
  • 口元がゆったりめで呼吸しやすい
オフロードヘルメットのデメリット
  • オフロードバイク以外には似合わない可能性が高い
  • シルエットが大きめ

システムヘルメット

顎をガードするチンガードを上にあげればジェットヘルメットのようになるシステムヘルメット。

フルフェイスの安全性とジェットヘルメットの利便性を兼ね備えた使い勝手のよいヘルメットです。

特殊な構造のため比較的重いタイプが多いのですが、利便性を重視する方におすすめと言えるでしょう。

またメーカーによっては取り扱っていないところもあります。

システムヘルメットのメリット
  • ジェットヘルメットよりも安全性が高い
  • 利便性が高い
システムヘルメットのデメリット
  • シルエットが大きく見える
  • 比較的重量がある

自分の正しいヘルメットサイズ&フィット感を知る

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ヘルメット選びでは、正しいサイズを選ぶことも非常に重要です。

最適なサイズを選ばないと、かぶっているうちに痛くなったり、逆に大きすぎてヘルメットがずれてしまったりする可能性があります。

ヘルメットのメーカーによって異なりますが、XS、L、XLというようにサイズがあるので、自分の頭のサイズに合わせて選びましょう。

自分の頭のサイズを測る

といっても、自分の頭のサイズをしっかり把握している方は少ないでしょう。

自分で頭のサイズを測る場合は、おでこと後頭部の一番出っ張っているところを通るようにメジャーを当てるのがポイント。

難しい場合は、頭のサイズ測定のサービスを行っているヘルメット売り場に行くとよいでしょう。

購入前に試着する

頭のサイズさえわかれば、その数値に合わせてヘルメットを選べばほぼ間違いありません。

ただし!ヘルメットメーカーによりフィット感は異なります。

特に海外メーカーのヘルメットは、日本人の頭の形状にフィットしにくいタイプが多いので注意が必要です。

ひとりひとり頭の形状は異なるので、ヘルメット購入前には必ずかぶって確かめることをおすすめします。

試着してちょっと店内を歩いてみたり、頭を上下左右に振ってみたりすると、フィット感や重さ感覚をつかめますよ。

またその際に、チークパッドなどのインナーでフィット感を調節できるかどうかも確認しておくと安心です。

通販では試着ができませんので、最初は試着のできるヘルメットショップなどで購入するといいでしょう。

自分のバイクに似合うヘルメットを知る

ヘルメットを選ぶ場合、自分のバイクに似合うかどうかも大切ですよね。

バイクの車種にマッチしたヘルメットを選ばないと、バランスが崩れて浮いてしまう可能性があります。

車種ごとのおすすめヘルメットタイプをまとめましたので、参考にしてみてください。

オフロードバイク

オフロードバイクはARAI V-CrossやSHOEI VFX-WRなどのオフロードヘルメット。

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ネイキッドバイク

ネイキッドバイクはSHOEI X-FourteenやARAI RX-7Xなどのフルフェイス、またはSHOEI J-Cruise2やARAI VZ-RAMなどのジェットヘルメット。

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ネオクラシック、カフェレーサー

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スクーター

スクーターはネオライダースSY-5などのジェットヘルメットやOGK KABUTO FF-R3などのフルフェイスヘルメット。

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ハーレー、アメリカン

ハーレー、アメリカンはARAI Meets H-D SpiritシリーズやBELL Custom500などのおしゃれ感のあるヘルメット。

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アドベンチャー

アドベンチャーはARAI TOUR-CROSS3などのシールド付きオフロードヘルメットやSCHUBERT E1などのアドベンチャー向けヘルメット。

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それでも選び方に迷ったら、バイクメーカーのサイトに出ている画像やインスタグラムなどが参考になることもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。


バイクのヘルメットの選び方についてご紹介しました。

ヘルメットの選び方のコツは次の3つです。

  • ヘルメットの種類と特徴を知る
  • 正しいヘルメットサイズ&フィット感を知る
  • 自分のバイクに似合うヘルメットを知る

選び方のコツを覚えて、最適なヘルメットを選んでみてください。

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