バイクは給油を拒否されることがある?!ありえないでしょ?

ここ数カ月ガソリンの値段が低い水準で落ち着いていますよね!

ツーリンガーの皆さんも、普段通勤通学でバイクに乗られている方もお財布に優しい期間が続いているのではないでしょうか?

そんな中、ふいに入ったガソリンスタンドで「バイクお断り」の張り紙!?

こんな経験したことあるライダーの方、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。

今回バイクお断りのガソリンスタンドが存在するのか、トラブルはあったのかなど紹介していきたいと思います。

バイクは給油を拒否されることはある?

画像引用:ももんがの飛膜

バイクの給油を拒否・お断りするガソリンスタンドは存在します!

私を含めこの記事を読んでくれているライダーの皆さんには残念なお知らせなのですが、少ないながらもバイクお断りのガソリンスタンドは存在しています。

断られ方なのですが、給油の機械のところに張り紙がしてあるだけのお店もあれば、給油しようとすると店員さんが来て注意されることもあるそうです。

普通にガソリンを入れに行くのにバイクがダメな店かどうかなんて調べませんよね。

地元の有名な店ならまだしも、ツーリング先でなら猶更分からずに入ってしまうと思います。

今回のバイクお断りのガソリンスタンドに関しては、事前に調べるか・ライダー仲間の情報だけがガソリンスタンドを選ぶうえでの対策という風になってしまいます。

なんとも少し残念な話ですね。

バイクは料金割り増しのお店もある?

実はバイクの給油自体を断っているガソリンスタンドもあれば、バイクの給油だけ表示の金額から割り増しされるガソリンスタンドも存在しています。

実際に2円3円ならまだしもお店によっては5円10円、1リッターあたりで割り増ししているガソリンスタンドも存在しているようです。

理由は入れる量が少ないから!?

車と比べてバイクは燃料タンクが小さいので、当然一回の給油量は少なくなります。

(大型のクルーザーやアメリカンなどをのぞく)

ガソリンスタンド側の言い分としては、車一台の給油量が原付の10台分だとすると、バイクがたくさん来ても利益が取りにくいということです。

確かにガソリンスタンド側も慈善事業ではなく商売でやられているので、お互いに歩み寄らなければならないと思いますが、双方が嫌な思いをせずにお店とお客の立場が守られる方法を見出していただきたいですね。

ガソリンスタンドで給油する際の注意点

ここではバイクお断りではなく、単純にバイクに給油する際の注意点を述べていきます。

まずはガソリンスタンドには大きく分けて2種類のお店が存在します。

  • セルフサービス:自分でガソリンを入れ、精算機で会計を済ませる。
  • フルサービス:ガソリンの給油からお会計まですべて店員さんが行ってくれるお店

昔はフルサービスのガソリンスタンドばかりでしたが、今はセルフサービスのガソリンスタンドのほうがよく見かけますね。

それぞれのガソリンスタンドで共通する注意点は

  • 外装部品にガソリンを垂れささないようにする
ご自身で給油をされたことがある方は分かると思いますが、サイドスタンドで駐車したバイク、燃料タンクも斜めになっているので車と同じ感覚で給油をすると間違いなくあふれて、タンクがガソリンまみれになります。

給油量も少ないので思っているより早く満タンになってしまいレバーを離す前にあふれてしまうことが良く起こります。

一回経験すると、次から気を付けてゆっくり給油するので大丈夫になると思いますが、フルサービスのガソリンスタンドの場合店員さんが車種に応じて給油量を把握しているわけではありません!

まずあり得ません!

優しい気を使ってくれる店員さんだと、ゆっくり給油してノズルを抜くときもそっとバイクにガソリンがこぼれないように気を使ってくれるのですが、新人さんや雑な店員さんだと十中八九こぼされます。

私も一度ガソリンをまけられてびしゃびしゃになった経験があります。

バイクの外装はいくらクリアコートがしてあるとはいえ、ギズもつけば、上からステッカーを貼ってあったりもします。

そこにガソリンが付着して放置すると、傷からガソリンが広がり塗装を溶かしてしまったり、ステッカーの粘着が溶けてしまったりもするので気を付けましょう。

フルサービスの場合は目安で何リッターくらい入ります!と伝えておくのもいいかもしれません。

良いガソリンスタンドと悪いガソリンスタンドの見分け方

何を持って良いとするか悪いとするかは、人によって様々だと思います。

  • ガソリンが安い
  • 店員さんの質がよい
  • お店がきれい
  • 洗車機などの設備が新しい

などなど

判断するポイントは様々ですが、見落としがちなのがガソリンの質!

先日話題にもなりましたが、ハイオクガソリンの性質(成分)はメーカーが違っても元々は同じタンクで保管されていた同じガソリンだったというニュース。

各メーカー、各々洗浄効果が高いやスポーツカー向け等、付加価値をつけたPRを行っていましたが元をたどれば同じ成分・同じガソリンだったということです。

ただ同じだったからこそ言えることもあります!

ガソリンは生ものです!

各社同じガソリンならば、新しい新鮮なガソリンのほうが劣化しておらず、車・バイクの性能が発揮されやすく(出やすくなる)なります!

実際レース屋さんやカスタム車両を作っているショップの方は昔から、各社のハイオクの成分よりも新しいガソリンかどうかが第一基準で使用しています。

携行缶への給油は合法?自分でできる?

携行缶への給油は合法です!が、給油はガソリンスタンドの店員さんにお願いしましょう!

携行缶はガソリンを入れることに適した容器であることが必須です。ポリタンクにガソリン入れてくださいと持って行っても断られるので注意しましょう。

そしてなぜ店員さんにお願いするかといいますと、消防法により一般の人が自ら携行缶にガソリンを給油することを禁止しているからなのです。

セルフのガソリンスタンドでも店員さんにお願いすれば入れてくれるお店もありますが、確実に給油をお願いしたいのならば、フルサービスのお店に行くことをおすすめします。

バイクの給油はセルフかフルサービスどちらがいい?

個人的にはセルフサービスがおすすめです!

給油自体にガソリンをこぼさないかなど不安が多いバイクですので、ノズルがタンクに当たった・ガソリンをこぼされた等いらぬトラブルを生むくらいなら、自分で給油した方が平和に済むと思います。

ガソリンの値段も安いですしね!


今回はバイクでのガソリンスタンドの給油拒否はあるのかという記事でしたがいかがでしたでしょうか?

最後にもう一度簡単にまとめますと

  • 実際にバイクの給油を断っているガソリンスタンドは存在する
  • バイクは割増料金で給油を行うガソリンスタンドが存在する

ということです。

もしかしたら対応悪く給油を断られてしまうこともあるかもしれませんが、怒らず焦らず、平常心で次のガソリンスタンドへ向かいましょう!

安全に楽しく乗るのがバイクの醍醐味ですよ!

今日も皆さんのバイクライフが素敵なものになりますように。

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