[2021年] 大型バイクのおすすめ19選!免許費用と維持費も! | YABAIBAIKU

[2021年] 大型バイクのおすすめ19選!免許費用と維持費も!

編集長
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大型バイクのおすすめを教えてほしい、大型バイクは種類が多すぎて選べない。長く付き合う相棒となる大型バイクの選択に迷っていませんか?

大型バイクは個性的で魅力的なマシンが数多くあります。中には高性能すぎるマシンや、扱いが難しいマシンも。

この記事では免許を取得したばかりのライダーにもおすすめできるマシンを紹介。

また、バイク取得の壁となる免許にかかる費用やバイクの維持費用も併せて紹介します。

今後、バイクの購入を検討している人はぜひ最後までご覧ください。

おすすめの大型バイク

大型バイクはライダーにとって非常に魅力的であり、憧れの存在です。バイクに興味がない人も強烈な個性へ思わず目を移してしまいます。

しかし、高性能すぎることや扱いの難しさからよく検討して購入をしないと後悔することも。

車に比べて直感的な扱いが多く、乗り心地や速さなども多種多様なため自分に合ったバイクを選択することが非常に大切です。

ここからは、車種や特徴などから免許取り立てのライダーにもおすすめできるバイクの紹介をしていきます。

ホンダレブル1100

引用元:Automotivemedia

レブル1100の車体はブラックアウトされておりアメリカンながらも引き締まったスポーティーさも兼ねています。シンプルなつくりでも存在感は十分です。

本格的な大型バイクでありながらAT限定免許でも乗れるDCT仕様もラインナップ。シート高の低さから取扱いもしやすく、女性や初心者の人にもおすすめな大型バイクです。

ホンダCB1300スーパーフォア

引用元:webオートバイ

CB1300は根強い人気をもつ唯一無二の国産ビッグネイキッドバイク。存在感はそのままに、よりCBらしさを追及し最新機能を装備しています。

CB1300の魅力は外見だけではなく走行性の良さ。ロングツーリングにおいても快適さや走る喜びを実感することができるでしょう。

スズキVストローム650

引用元:motor fan

Vストローム650はしなやかで扱いやすく、長く乗るほど楽しむことができるアドベンチャーモデル。ライダーをアシストする装備や安全性を高めた装備も搭載しており、はじめての大型バイクでも安心です。

Vストロームはアドベンチャーモデル人気の火付け役になります。多種多様なカラーも用意されているため個性が光るバイクです。

カワサキW800

引用元:web!ke

カワサキW800はレトロモダンで個性的なスタイル。オールマイティなバイクであり、1台で街乗りからロングツーリングまでこなすことが可能です。

自然と手を下した位置にハンドルがあり、足の先にはステップがある。体にフィットする乗りやすさやデザインから女性ライダーにも人気があります。

ホンダゴールドウイング

引用元:Automotive

ホンダゴールドウイングは水平対向6気筒1833ccの大型エンジンを搭載しているビッグツアラー、ツーリングバイクの王者です。スエード調のシートカバーなど外見も高級感が溢れます。

海外向けに発表された新型ではスピーカー音質の向上、トップボックスの大容量化などロングツーリングに最適化されたマシンです。

カワサキNINJA1000H2

引用元:webオートバイ

カワサキNINJA1000H2はスーパーチャージャー搭載のハイスペックマシン。サーキット走行を前提に作られたスーパースポーツモデルです。

カワサキZシリーズの頂点に立つモデルをコンセプトに作られており、爆発的なパワーを持っています。

しかし、最新の電子制御により人に扱えるはずのない爆発的なパワーを使いこなすことを可能にしました。

フォルツァZ

引用元:スクーターショップアルカディア

フォルツァZは完成度から満足度が高く安定した人気のビッグスクーターです。ビッグスクーターが流行した当時と比較すると大幅に性能が強化され、燃費性能も向上しています。

マニュアルミッション感覚の操作ができるマニュアルモードの搭載により、ビッグスクーターながら走行性にも飽きを感じさせません。

年齢や性別に作用されることのない使い勝手の良いバイクです。

カワサキニンジャ1000SX

引用元:webオートバイ

カワサキニンジャ1000SXは2020年に発売されたモデル。並列4気筒エンジンは最適なパフォーマンスを維持しつつ排出ガスの清浄化に成功、スポーツバイクとしてもツアラーとしても優秀な作りです。

電子制御はさらに充実。クルーズコントロールやクイックシフター、ライディングモード切り替えなど充実した最新機能を搭載したスーパーバイクとなっています。

ホンダアフリカツイン

引用元:Automotive

ホンダアフリカツインは国産で最も注目されているバイクと言っても過言ではありません。国内や海外向けに多様なラインナップを揃えており、最高級モデルは205万円。

1100ccに排気量アップした新型は車体の進化はもちろん、電子制御サスペンションESの威力はすばらしく誰でもテクニックいらずで乗りこなせる仕様になっています。

カワサキZ900RS

引用元:bikebros

カワサキz900RSは根強い人気を持つバイク。気持ちを高揚させるエキゾーストサウンドや強力に加速するエンジン、滑らかなハンドリングなどライダーの満足感を満たします。

2021年モデルでは新カラーも登場。Z900RSの無骨な力強さがさらに引き出されています。

スズキカタナ

引用元:Automotive

スズキカタナは安定した人気で売れ続ける知名度の高いバイク。2000年に製造終了しましたが、2019年に復活。圧倒的なスピードと存在感を示します。

大型バイクと言えばカタナが連想されるほどの知名度ですが、カタナのスタイルはそのままに新時代のバイクとして生まれ変わりました。

迫力あるエンジン音から注目も集められる大型バイクを楽しめるマシンです。

ホンダCBR1000RR-R

引用元:webオートバイ

CBR1000RR-Rは大型のスーパースポーツモデルでホンダの最高技術の結晶となるマシンです。パワーだけではなく操縦性も追及され、さらに最新の電子制御も兼ね備えたバイク。

素早いシフトチェンジ操作を可能とするクイックシフターも搭載され、スポーツライディングが存分に楽しめます。

引用元:web!ike

市販車最速を誇るバイク、隼。ハヤブサの名前の通り最高速度300kmを記録したことがあります。コンセプトはアルティメットスポーツ、空気を切り裂くような走りを見せるでしょう。

サイドカウルに書かれた隼の文字はバイク乗りの憧れ。スタイリッシュなデザインに効果的な指し色で注目の的になります。隼はスズキが誇るメガスポーツバイクです。

トライアンフ ボンネビル

引用元:VIRJIN TRIUMPH

トライアンフのボンネビルはクラシックの王道で、味わい深く個性的なデザインは風格を感じさせます。2002年に登場したボンネビルは往年のトライアンフを象徴するバーチカルツインを搭載。

ボンネビルシリーズはクラシックなデザインが特徴です。古き良き時代を感じさせるバイクをお探しの人にはおすすめとなります。

BMWR18

引用元:ヤングマシン

エンジンの大きさが象徴的なビッグボクサーツインBMW R18。巨大なエンジンの排気量は1800ccと安定感抜群。国産メーカーには出せないワイルドさを醸し出します。

デジタル化されたバイクが次々に発表されるなか、電子機器はスターターとライトのみというアナログな作り。よりバイクらしさに特化した作りになっています。

ドゥカティスーパースポーツ950

引用元:Automotive

ドゥカティスーパースポーツは名前の通りスポーティーな走行性、快適さや扱いやすさも兼ね備えています。2021年に発表された新型ではスタイリングを一新。電子制御などの装備もグレードアップ。

バイクレースで有名なドゥカティの最高モデルであるパニガーレV4のデザインを採用しており、スポーティーでありながらもエレガントさを取り入れたデザインです。

KTM500EXC

引用元:KTM

KTM500EXCは林道などオフロード走行に最適なバイクです。もちろん街乗り走行でも楽しめるバイクとなります。

エンジン特性に慣れてしまえば初心者でも十分に扱えます。オフロード走行を楽しみたい、
アウトドアを楽しみたい人には最適なバイクです。

XL883

引用元:VIRJIN HARLEY

XL883は誰もが知るハーレーの883ccバイク。日本人に特に人気が高くパパサンの4愛称で親しまれています。カスタム性も高く非常に見た目がいいバイクです。

ハーレー独特の排気音はクセになります。ハーレーに憧れている人には入門用としても最適な1台です。

ウラルギアアップ

引用元:GQ

ウラルは世界で唯一サイドカー専門に作っているメーカー。ウラルギアアップは普通免許でも乗ることが可能です。普通のバイクとは違う個性的なバイクを探している人におすすめです。

スピードを出さなくても楽しめる、そもそもウラルギアアップに乗ればスピードを出す必要がないバイクだと気が付けます。

大型バイクの免許取得にかかる費用

大型バイクに乗ることを夢見る人にとって、最初の壁となるのが免許費用。そして、その後の維持費用を考えた時にあきらめてしまう人が多いです。

ここからは、大型バイクにかかる費用を紹介します。具体的な金額を知って憧れの大型バイクに乗れるのかよく検討してみましょう。

免許取得にかかる費用は普通免許を所持しているかで金額が異なります。免許取得費用は以下が相場となります。

免許条件普通免許所持免許なし
費用160,000~200,000円220,000~270,000円

また、合宿免許であれば多少安く、短期で免許の取得が可能です。合宿免許にかかる費用の相場は以下になります。

免許条件費用日数
普通自動2輪(MT)所持94,500円~5泊6日
普通免許所持177,500円~13泊14日
免許なし/原付免許256,000円~15泊16日

合宿免許は料金よりも短期で集中して免許取得ができる点が最大のメリットです。モチベーションを下げることなく免許取得ができるでしょう。

大型バイクの維持費内訳

大型バイクを所持することの維持費は以下の通りです。

自賠責保険9,180円
任意保険35,000円
軽自動車税6,000円
重量税1,900円
ガソリン代60,000円
整備費用80,000円
年間維持費192,080円

上記はあくまでも平均であり、整備を自分で行う、ガソリン代の節約を心掛けることで大きく節約が可能です。


今回は大型バイクのおすすめを紹介しました。大型バイクは実に個性的であり性能面も大きく異なることがお分かり頂けたかと思います。

また、免許にかかる費用や大型バイクの維持費用を紹介しました。具体的な金額を知ることで、大型バイク取得の夢をより現実に近づけることができるでしょう。

中型バイクなどと比べると、やはり維持費用が多少高くなるのは事実です。

しかし、大型バイクは別次元のバイク。取得することの満足感や走行する楽しみも格別です。具体的な費用を知り、自分に合ったバイクを見つけて大型ライダーの仲間入りをしましょう。

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