バイクの振動対策!快適に走れる7つの方法! | YABAIBAIKU

バイクの振動対策!快適に走れる7つの方法!

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どんなバイクでもエンジンを積んでいるので、走行中は振動があるのが当たり前ですよね。

しかしバイクの車種によっては走行中に手がしびれたり、ミラーが役に立たなくなるほど振動が大きいものもあります。

せっかくバイクに乗るのなら、振動を気にせず快適に走りたいものです。

そこで今回はバイクの振動対策を7つまとめました。

走行中の振動が気になる!という方は参考にしてみてください。

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バイクの振動対策

ここでは気になるバイクの振動をできるだけ減らす方法を7つご紹介します。

いずれも100%振動を消す方法とはいえませんが、かなり振動が少なくなるので試してみてはいかがでしょうか。

ハンドルグリップを交換する

バイクに乗る時に手で触る時間が長い部分、ハンドルグリップを交換する方法です。

振動を吸収するタイプのハンドルグリップに取り替えるだけという比較的簡単な方法なので、振動による手のしびれや腕の疲労が気になる方はぜひお試しください。

減振効果のあるグリップといっても、2,000円前後とお手頃価格で購入できるのもうれしいところ。

見た目よりも機能性を重視したいライダーさんにおすすめなのはこちら、デイトナPROGRIPハンドルグリップ耐震GELです。

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ツーリングやスポーツ走行などオールラウンドに活躍するグリップで、表面がグローブをはめた手にフィットしやすいのも特徴のひとつ。

振動が減るだけでなく握りやすいため、長時間走行の疲れを大幅にダウンさせることができますよ。

ただし、ハンドルによって装着可能なグリップのサイズは異なります。

まずは純正グリップのサイズを確認するとよいでしょう。

バーエンドを交換する

ハンドルのバーエンドを重いものに交換する方法です。

バーエンドを重くすることで、手に伝わる振動をかなり軽減することができますよ。

注意したいのは、現在使っているバーエンドよりも重いものを選ぶということ。

純正のバーエンドであれば比較的重さがあるので、それよりも軽いものに交換すると振動が増えてしまいます。

まず愛車のバーエンドを外してみて、重さを確認するとよいでしょう。

またバーエンドは種類が豊富で、重さやサイズ、交換方法もさまざまです。

たとえばこちら、POSHハンドルバーエンドウルトラヘビーは、ホンダ、スズキのバイクに対応可能ですが、ヤマハやカワサキのバイクには装着できません。

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バーエンドを交換する場合は、車種やハンドルに合わせて選ぶことをおすすめします。

ハンドルウェイトを取り付ける

ハンドルパイプの中にハンドルウェイトを取り付ける方法です。

ハンドルウェイトとは、ハンドルグリップを外してパイプの内部に差し込んで固定するだけで、振動を吸収し軽減させるという優れもの。

ただし、純正ハンドルの場合取り付けできないこともあるのでご注意ください。

またグリップが貫通タイプなのか、非貫通タイプなのかによって装着できるハンドルウェイトは異なります。

たとえば、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキなどの車種で非貫通タイプのグリップに対応しているのは、POSHハンドルバー用インサードウェイトバー。

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バーエンドと同様に、バイクの車種やハンドルの内径、グリップタイプなどに合わせて選ぶとよいでしょう。

振動吸収シートを装着する

バイクのシートに振動吸収シートを取り付けて振動を軽減する方法です。

ハンドルやグリップだけでなく、シートからの振動が気になる、お尻がしびれてくるのが困るという方におすすめ。

ゲル内蔵バイク用クッション、通称「ゲルザブ」は、シートに装着するだけで振動を軽減するため、長距離走行が快適になりますよ。

おすすめはEFFEXゲルザブR。

座圧を分散してバイクの振動を軽減するエクスジェルを内蔵しており、幅広い車種に取り付けることができます。

また厚さわずか12mmなので座り心地もよく、跨った時の足つき性に影響しません。

シートへの取り付け方法も簡単なので、必要に応じて装着することができますよ。

注意したいのは、防水性能が高く雨の日でも使用可能ですが、完全防水ではないということです。

バイクの保管場所や天候に合わせ、乗らないときは取り外すなどの工夫をするとよいでしょう。

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耐震タイプのグローブを着用する

バイクに乗る時に耐震タイプのグローブを使う方法です。

グリップからの振動が伝わりにくくなるため、走行中の疲労を大幅に軽減することができますよ。

おすすめはコミネのAIRGELプロテクトショートウィンターグローブ。

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いざというときの衝撃吸収はもちろんですが、指の付け根部分に振動を吸収する素材AirGel(R)を使用しているので、気になる振動を軽減することができます。

ただしウィンターグローブなので、寒い季節向けといえるでしょう。

タンクパッドを装着する

バイクのタンクにタンクパッドを装着する方法です。

そもそもタンクパッドは、タンクにキズが付かないようにするためのもの。

そのためタンクからの振動を大幅に抑えられるとはいえませんが、厚めのタイプを選べば振動が若干少なくなりますよ。

比較的厚みがあるのは、キジマのタンクパッドです。

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夏場のタンクの熱さや冬場の冷たさを軽減するため、ニーグリップしやすくなるのもポイント。

耐震効果は低めですが、少しでも振動を減らしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

ミラーに振動対策を施す

ミラーに振動対策を施すことで、走行中の振動によるブレを防ぐことができます。

純正のミラーであれば振動対策として重りが入っていることがほとんどですが、純正以外のミラーは軽いものが多く、振動で後方確認ができなくなることもあるので注意しましょう。

ミラーのブレを防ぐには、

  • ミラーのボルトをしっかり閉める
  • ミラーの取り付け部分にワッシャーをかませる

この2つの方法があります。

ワッシャーはゴムでも問題ありませんが、アルミワッシャーのほうが劣化しにくいのでおすすめですよ。

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バイクの振動対策をするメリット

バイクの振動対策をすると手や腕が疲れにくくなるため、長距離走行や高速走行が快適になるのが大きなメリットといえます。

またミラーの振動対策をすればブレることもなくなり、安全に走行できるようになりますよ。

振動によるしびれや疲れ、ミラーのブレが気になる場合は、振動対策をしてみてはいかがでしょうか。


今回はバイクの振動対策についてご紹介しました。

バイクの振動対策としては、

  • ハンドルグリップを交換する
  • バーエンドを交換する
  • ハンドルウェイトを取り付ける
  • 振動吸収シート(ゲルザブ)を装着する
  • 耐震タイプのグローブを着用する
  • タンクパッドを装着する
  • ミラーに振動対策を施す

この7つの方法があります。

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振動を完全に消すことはできませんが、少しでも振動を減らしたい方はぜひ試してみてくださいね。

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