バイクの二人乗りで胸がつかない方法!初デートでも大丈夫!

広報部ぽん
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彼女と二人乗りでツーリングに行きたい!そう考える男性ライダーさんも少なくないのでは。

バイクデートにあこがれている女性もいますが、中には

「日焼けしそうでイヤ!」

「メイクが崩れるからイヤ!」

さらには、

「二人乗り=密着?胸が当たるから絶対イヤ!!」

と拒否する女性も。

そんなこと気にしてるの?!と思っても口には出さず、

「密着しなくても乗れるよ」など、サラっとスマートに答えましょう。

今回は、バイクで二人乗りするときに胸がつかない乗り方や、二人乗りの注意点、さらに好感度アップのエスコート法などをご紹介します。

バイクの二人乗りで胸がつかない乗り方

webオートバイ

女性とバイクで二人乗りする場合、密着すること自体に抵抗があると変な乗り方になってしまい、かえって危ないこともあります。

同乗者が胸をくっつけずに安全に乗る方法を覚えておくといいでしょう。

バイクで胸がつかない二人乗り

胸をつけずにバイクの後ろに乗るには、片手をライダーさんの腰に回し、もう一方の手でバイクにつかまってもらうスタイルがおすすめ。

この場合、バイクにタンデムバーがあるとつかみやすくて便利です。

さらに、両膝でタンクまたはライダーさんの太ももあたりを挟む「ニーグリップ」をしてもらうと、同乗者とライダーさんの一体感が増して運転しやすくなります。

こんなバイク二人乗りはNG

胸をくっつけたくないからと、あまりにも離れて乗るのはNGです。

二人乗りは一人の時とは違ったバランス感覚が必要。

同乗者が極端に離れて乗ると、重心が定まらずバランスを崩しやすくなります。

また両手でバイクをつかむ乗り方もありますが、バイクに慣れていないと発進する際に同乗者の上体が後方へ流れて怖い思いをすることも。

もちろんゆっくりと慎重に発進することが大切ですが、一方の手でライダーさんの腰につかまってもらい、ほどよい距離感を保つとよいでしょう。

 胸をつけるほど密着してバイクの二人乗りをすると?

属に言う「カップルスタイル」は、後ろの女性がライダーさんの腰に両手を回してしがみつくという密着度の高い乗り方。

「しっかりつかまってもらったほうが安心」という方や、二人乗りに慣れているライダーさんなら問題ないかもしれませんね。

でも、あまりにもきつくしがみつかれるとちょっとした問題が出てきます。

密着しすぎると運転しにくい

後ろからしっかりべったり抱きつかれるのは、男性ライダーさんにとってはうれしいことかもしれません。

しかし極端にきつくしがみつかれると、とっさの動作に対応できず、運転の妨げになる可能性があります。

メットがぶつかる

極端に密着すると、同乗者のメットがライダーさんのメットにぶつかりやすくなります。

何度もごつごつぶつかると、お互いストレスになりがち。

ほどよい距離感を保つ、あるいはほんの少しだけお互いの頭(メット)の位置をずらすといいでしょう。

バイクの二人乗りで重要なのは胸ではない

バイクの後ろに女性を乗せる場合、ライダーさんが気にすべきことは胸ではなく安全性。同乗者の命を乗せて走るのですから、普段より一層慎重に運転することが大切です。

また、たとえほどよい距離感を保って二人乗りしていても、状況によっては急ブレーキをかけることもあり、その場合はべったりくっつくことになります。

彼女をツーリングに誘うなら、その点も説明しておきましょう。

その他に、バイクで二人乗りする際の注意点をまとめました。

二人乗りでライダーさんが気を付けたい点

急加速・急ハンドルを避けて、アクセル、クラッチ、ブレーキ操作を慎重に行う

急加速や急ハンドルは危険なうえ、バイクに乗ったことのない人には恐怖でしかありません。

同乗者を不安にさせるような運転ではなく、バイクって楽しい!と思ってもらえる運転を心がけましょう。

いつもよりも車間距離をとる

大人が二人乗った場合はふだんより車重が増えており、ブレーキの利きが悪くなることもあります。

万が一に備え、いつもより余裕をもって車間距離をとりましょう。

同乗者の安全を最優先に考える

安全運転は当然ですが、同乗者の命を乗せているということを常に意識しておきましょう。

また万が一に備えて保険の見直しをしておくことをおすすめします。

そして、彼女のためにフルフェイスのヘルメットとグローブ(または新品の軍手)を用意することをお忘れなく。

バイクの整備をしっかり行っておく

整備不良が原因でトラブルでも起こったら、信頼どころか命も失う可能性があります。

いつもより丁寧に愛車の点検を済ませておきましょう。

同乗者とサインを決めておく

一度ストップしたい、寄りたいお店がある、トイレ休憩がしたいなど、お互いに何か伝えたいときもあるでしょう。

インカムを付けずに二人乗りするなら、二人でサインを決めておくといいですよ。

無理強いしない

冒頭でご紹介したように、「胸がつくほど密着したくない」以外の理由で、バイクに乗ることを嫌がる女性も少なくありません。

誘ってみた時の反応によっては、あきらめることも肝心です。

たとえOKしてくれても最初から遠出するのではなく、30分~1時間以内を目安にして走るといいでしょう。

二人乗りで同乗者に気を付けてほしい点

露出を控えた動きやすい服装で

長袖・長ズボン、スニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめです。

日焼け防止のため、また万が一転んだ際のことを考えて肌が露出している服は避けてもらいましょう。

乗り降りの際に声をかけてもらう

いきなり乗り降りするとバランスが崩れてしまうことも。

バイクの後ろに乗る時と降りるときには、一声かけてもらうと安心です。

走行中に動かない

走行中に動きすぎると、運転の妨げになる可能性が高く危険です。

特にカーブの時には恐怖心から、ライダーさんと反対側へ上体を倒しがち。

後ろに乗っているときは荷物になりきってもらい、自然体でいてもらいましょう。

胸はともかく彼女とバイクで二人乗りしたい!

彼女と二人乗りでバイクデートやツーリングを楽しむには、中型免許とバイクがあればいいというわけではありません。

ここでは二人乗りの条件と合わせて、スマートなエスコートの方法をご紹介します。

バイクの二人乗りの条件

一般道をバイクで二人乗りするには、中型免許を取ってから1年以上たっていることが条件です。

高速道路の場合は中型免許を取ってから3年以上たっていること、且つ20歳以上であることが条件です。

ただし、普段あまりバイクに乗らずに1年経過したというような場合は、二人乗りは控えるといいでしょう。

こんなエスコートがおすすめ

バイクの二人乗りに誘ってOKしてもらえたら、その日は彼女第一で行動しましょう。

バイクに乗る時にはライダーさんがまず乗って、彼女が乗った時に揺れないようにしっかり支えてあげるのがおすすめ。

また長袖を着ていても、雨に降られたり、季節によっては寒さを感じることがあります。

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彼女のために防寒防水のジャケットを1枚用意しておくと好感度がアップするかもしれませんよ。

バイクでしか行けない、インスタ映えするようなスポットを事前にチェックしておくのもおすすめです。


バイクで二人乗りするときに胸がつかないようにするには、

片手でタンデムバー、もう一方の手で腰につかまる

という乗り方がおすすめです。

これさえ覚えておけば、胸が当たるからバイク二人乗りは・・と躊躇する女性をスマートに誘えそうですね。

二人乗りがきっかけで、彼女もバイクの楽しさに目覚めるかもしれません。

 

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ただし安全第一で、後ろに乗る女性を最優先に考えて運転してください。

 

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