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バイクに車載工具はいらない?ツーリング時のトラブルに!

 

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みなさんは自分のバイクに車載工具を積んでいますか?

新車で購入したバイクであれば、最初から純正の車載工具がセットでついていることがほとんどです。

でも、実際に使ったことがない・・というライダーさんも少なくないのではないでしょうか。

もともと収納スペースの少ないバイクですし、めったに使うことのない車載工具を積むべきかどうかは判断しづらいかもしれませんね。

今回はバイクに車載工具はいらないのか?という点についてご紹介していきます。

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バイクに車載工具はいらない?

結論からいうと、バイクに車載工具は必要です。

バイクの日常的なメンテナンスであれば、家に必要な工具を用意しておけば問題ありませんよね。

また出先でバイクにトラブルがあったとしても、近くにあるバイク屋さんやホームセンターに行けばなんとかなるかもしれません。

でも、都合よくバイク屋さんやホームセンターがみつかる保証はどこにもないのです。

ツーリングの途中で、あの工具さえあれば…と後悔しないためにも、ちょっとしたトラブルを解決できる程度の工具をバイクに積んでおくと安心ですよ。

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バイクに積んでおきたい車載工具とは?

 

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収納スペースの少ないバイクに積むのなら、できるだけコンパクトにまとめられて、ある程度のトラブル処置ができる工具を選びたいですね。

 

ここではバイクに積んでおきたい工具や選び方について説明していきます。

自分のバイクの車載工具を基本にする

工具選びのときは、バイクに最初からついている純正の車載工具セットを基本にするのがおすすめです。

ところで、愛車の車載工具を確認したことはあるでしょうか。

バイクの車種によって大きく異なりますが、基本的に次のような工具が入っていることが多いです。

  • 六角レンチ
  • ドライバーのグリップ
  • プラスのソケットドライバー
  • マイナスのソケットドライバー
  • スパナ
  • プラグレンチ
  • プライヤー

だいたいこのような工具が入っています。

この内容を基本にして、愛車に必要な工具をそろえていくとよいでしょう。

最低限必要な車載工具はこれ!

思いつくトラブルすべてに対応しようとすると、工具はかなりの種類になってしまいます。

そこで純正の車載工具をベースに、バイクに最低限積んでおきたい工具をまとめました。

  • ソケットレンチ
  • コンビネーションレンチ
  • ドライバー(プラス・マイナス)
  • 六角レンチ
  • プラグレンチ
  • ロッキングプライヤー
  • ラジオペンチ

国産のバイクであれば、最低でもこの7点は用意しておくと安心です。

ただ、バイクで市街地を走るだけなのか、長距離ツーリングで山道などを走るのかなど、シチュエーションによって内容は異なります。

行き先や目的によって必要な工具を追加するとよいでしょう。

この工具は買い替えておくべき!

愛車の車載工具をベースにした場合でも、買い替えておく必要のある工具もあります。

なぜかというと、純正の車載工具は緊急用のためやや使いにくく、精度が低めであるため。

特にソケット式のドライバーは、差し込んだ時にぐらついてしまい、最悪の場合ネジをなめてしまう可能性があります。

また純正のスパナも精度が低く、ボルトの角をなめてしまいやすいです。

ただ、プラグレンチに関しては純正品のほうがサイズぴったりなので重宝しますよ。

特に買い替えておきたい工具は、

  • ドライバー
  • コンビネーションレンチ

この2点です。

ドライバーはソケット式でも問題ありませんが、差し込んだ時にがたつかずしっかりネジを締められる高品質のものを選ぶと安心です。

車載工具と合わせて用意したいものは?

車載工具だけでなく、バイクに積んでいると何かと重宝するグッズもあります。

最低限積んでおきたい工具と合わせて用意しておくとよいでしょう。

  • カッターナイフ
  • タイラップ
  • ガムテープ(布ガムテープがおすすめ)
  • ビニルテープ
  • 予備プラグ
  • 予備ヒューズ
この他、バッテリーがあがってしまった場合に備えてバッテリースターター、パンクした場合のパンク修理キットや空気入れなどもあれば便利です。

バイクでどこを走るのかなど、目的によって内容を変えるとよいでしょう。

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おすすめのバイク車載工具セット

バイクにある程度の車載工具を積んでおきたいけれど、ひとつひとつ選ぶのは難しい・・・

そんな場合は、最初からセットになっている車載工具を購入するという方法もあります。

おすすめは京都機械工具(KTC)モトクラブシリーズ ライダースメンテナンスツールセット。

決して安いとはいえませんが、万が一のトラブルに対処するにはやはり精度の高い工具を選ぶと安心です。

もちろんふだんのメンテナンスにも活躍するグッズなので、これから工具をそろえるという方にもおすすめですよ。

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バイクの車載工具があってもどうにもならないときもある!

バイクに最低限の車載工具を積んでおけば、出先でのトラブルにも対処することができて安心です。

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しかし手持ちの工具ではどうにもならないトラブルが起きてしまう可能性もゼロではありません。

走行不能になって移動することができないなど最悪の場合を想定し、ロードサービスに加入しておくと安心です。

バイクに乗るなら強制保険と共に任意保険にも加入していると思いますが、バイクの任意保険には無料でロードサービスを利用できるものもあります。

これから任意保険に加入するのであればロードサービス付きを選び、すでに加入している方はご自分の保険について再確認するとよいでしょう。


今回はバイクの車載工具はいらないのか?という点についてご紹介しました。

バイクには車載工具が必要です。

車載工具の選び方のコツは、

  • 純正の車載工具を基本にしてそろえる
  • 純正の車載工具の一部を買い替える
  • バイクの車種や目的に合わせて車載工具の内容を変える
  • 迷ったら車載工具セットを購入する

この4つです。

また、車載工具では対処しきれない事態に備えてロードサービスに加入しておくとよいでしょう。

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万が一のトラブルに備え、必要な工具を愛車に積んでおいてくださいね。

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