一生懸命働いてやっとの思いで手に入れた憧れのバイク!ヘルメットをかぶっていざ出発してみたものの、思っていたのと何か違う。
迫りくる対向車、アップダウンのある先の見えないカーブ。
皆さんも最初は楽しいよりも怖いが勝っていた経験はないでしょうか?
そんな時の克服方法を共有していけたらと思います。
※2023年9月3日に最新情報を更新しました。
バイクが怖い人の克服方法!
まず1つ言っておきたいのが、バイクが怖いと感じている方!
それが正解です。
バイクは便利で楽しい乗り物ですが、危険で怖い乗り物です!
その危険性と怖さをしっかり理解して楽しむことが大切です!
少し前置きがありましたが、克服方法について触れていきたいと思います。
まずは何が怖いのかを考えましょう。
- 対向車が怖い
- カーブが怖い
- バイクが重たくて倒してしまいそう
- スピードが怖い
- こけそうで怖い
などなど
まずは自分が何が怖いをしっかり理解しましょう。そこをしっかり抑えれたら次に進みます。
今回は例であげたものに対しての対処方法を紹介します。
対向車が怖い
走るフィールドを変えてみましょう!
どうしても一般道は対向車などの危険はつきものです。なのでサーキットや、オフロード、ジムカーナなど専用コースでバイクに乗るようにしてみましょう!
バイクは楽しいけど対向車が怖くて乗りたくないのであれば、この方法しかないでしょう。
むしろサーキット等で走ったほうが予測できない危険が減るので安心してバイクに乗ることに集中することができます。
カーブが怖い
これはとにかく練習するしかありません。
バイクが重たくて倒してしまいそう
自分の体を鍛えるか、残念ながらバイクを乗り換えるしかありません。
あこがれて買ったバイクかもしれませんが、恐怖心を解決できない場合乗り換える選択しかなくなってしまいます。
一度軽いバイクに乗り換えて練習してからもう一度憧れのバイクを手に入れることが安全にバイクに乗り続けることにつながります。
スピードが怖い
200km/h・300km/hも出すことはないですが、高速道路も考えると100km/hは体がこわばることなく出せなくてはいけません。
スピードを出せと言っているわけでなく、安全に走るためには交通の流れに乗る必要があります。
周りの車が60km/h・70km/hで走っている中40km/hで走り続けるのは逆に危険が伴います。
ご自身の身を守るためにもスピードを出した時の心の余裕を持てる練習をする必要があります。
安全にバイクに乗る方法
安全にバイクに乗るためには心に余裕を持つことが一番大切です。
サーキットの走行会などで普段のスピード域とは違う速度を体験すると、普段の50km/hでの走行にも余裕が生まれます。
サーキットやバイク用品店のイベントなどで開催されているライディングスクールに参加してバイクの取り回しやコーナリングの練習をすることで、ツーリング途中の峠道での走行に余裕が生まれます。
このように安全な場所でバイクの練習をして、スキルの向上+心の余裕を持てるように心がけましょう!
バイクに乗る時注意したいこと
イライラしたときに乗らない
バイクは非常にメンタルに左右される乗り物です。心の焦りやイライラは事故の元です。
どうしても乗りたいときは気分が落ち着いてから乗るようにしましょう。
自分のスキルを驕らない
バイクは乗って乗って練習すればするほどスキルは上がっていきます。
カーブの先に停止車両があったり、子供が急に飛び出してきたりなど、スピードを出しすぎなければよかった。
カーブを攻めずに余裕をもって走ればよかったなど、スキルに自信があったからこその事故も十分に起こりえます。
慢心は事故の元、十分に注意して走行しましょう!
事故を防ぐポイントとは?
- 交通の流れに乗る
- 基本的にキープレフトはしない
- 車には勝てないという意識を持つ
- 初めての道では無理しない
です!
ここではキープレフトをしないということが一番気になると思います。
「なぜか?」 道の端には車の走行風や雨によって、枯葉や砂利、ごみがたまっています。それを踏んでしまうと簡単に転倒につながるので危険です。
そして走行時キープレフトで走っていると片道一車線にもかかわらず、容赦なく狭い隙間を車が追い越しをかけにきます。
私も何度か車に当てられそうになったためできるだけ中央を走るようにしています。
ただ信号待ちのときは左端に止まります。何故かというと、後ろで車が追突事故を起こしたとき真ん中で停車しているとそのまま突っ込まれます。
それを回避する意味で左端に停止するようにしましょう!
公道デビューが怖い人の心構え
自分以外全員敵だと思うようにしましょう!(笑)
相手がどれだけ悪かろうと、事故をしたときに痛い思いをするのはバイク側の自分です。
事故を防ぐためにも、交差点からでてくる車は一旦停止を無視して突っ込んでくると思って走りましょう。
他のドライバーは交通ルールを守らないくらいに思って、自分で対応できるように運転することが安全なバイクライフにつながることになります。
夜にバイクに乗るのが怖い人が抑えるべきポイント
夜は特に周りからバイクは見えません。
そして田舎道なら街灯が少ないため、自分から周りも見えません(笑)
できるだけ明るい恰好でバイクに乗るようにすることと、バイクのシールドはクリアにし、できるだけスピードも落として運転しましょう。
バイクの恐怖心の克服方法は以上になります。
繰り返しになりますが、恐怖心を克服するにはまず何が怖いのかをご自身で明確にすることが大切です!
何が怖いのかが分かったらそれに対しての対策を取りましょう!
おすすめは各メーカーやサーキットが主催しているライディングスクールに参加することです!
有名なところでは鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎで定期的に行われていますので興味があればぜひ調べてみてください。
皆さんのバイクライフが楽しいものになりますように!
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