ヤマハからの新提案、水駆動のバイク!利点が多い画期的なアイデア!

ヤマハが新提案していたのは、水圧で走らせる水駆動バイクという新しい形です。未だプロジェクトの段階だそうですが、誰が聞いても魅力的なアイデアと言えます。

水で電気を作って走らせようということではなく、今まで油圧式で動いていた後輪を水圧式に変えようという画期的なアイデアです。

試作段階ではエンジントラブルが多く、設計を担当したMaxime Lefebvreは「効果を上げるにはウォーターポンプが必要だ。」と言っています。

 

2018年にはオーストラリアでAzarisという水駆動の6輪バギーがFeroxという会社が注目している水駆動システムのデモンストレーションとして発表されました。

Feroxは水駆動のモーターは98%の体積効率で動作すると主張しています。つまり水圧がホイールに即時に到達するということです。

水駆動はAzarisを見ればわかるように、タイヤの場所の選択に大きな自由をもたらします。

また、水駆動のモーターの重さは、電気駆動の物と比較して3分の1ほどの重量です。さらに、前輪と後輪を同時に動かすことができるので2WDの車両に大きな可能性を広げます。

水駆動のバイクの長点の一つは前輪と後輪を同時に動かせることです。

油っこいくて消耗するチェーンドライブを無くせることも一つ。そして複雑なモーターやエンジンを動かせる機能も一つです。

短所をあげるとすれば、伝統的な液体駆動は若干ギクシャクしていますし、液漏れトラブルが多いとされています。

そして水力駆動がバイクの後輪のような高速なモーターに実際使用されたことはまだなく、駆動部が摩擦で熱を持つことも心配されています。

そしてこのアイデアは魅力的で素晴らしいですが、素晴らしく、そして課題の多いフィクションであり続けます。

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