コロンビアの小さなカスタムショップが作ったトラッカー!

コロンビアのサンタンデールにあるエースカスタムショップは、店は小さいながら心は広いショップです。

2013年にディエゴとジョアンの兄弟、そして友人でメカニックのアンドレによって設立されたエースカスタムショップのモットーは「すべて可能」です。

「私たちの仕事への情熱、私たちはビルダーそしてデザイナーで、マシン達を愛しています。」

3人のクルーがソルトフラットレーサーから電気スタンドまですべてを組み立てるのを見てきましたが、彼らの専門はオートバイです。

そして今回彼らがカスタムしたこのこのWR250ストリートトラッカーはすぐに私たちの目に留まりました。

約30馬力を提供し、重量は約116kgで、ワイドレシオトランスミッションとアルミニウムフレームを備えています。

これは、クロスレシオレースに最適なバイクでした。

実際、このWR250ストリートトラッカーは単なるデザインではありません。

カスタムビルドショーで行うレースのために創られたこのバイクは他のハイパワーなバイクとも渡り合えます。

ディエゴはです。小さい頃から車が好きでした。

それはすぐに情熱に変わり、CG125レプリカでバイクの改造を始めました。CG125は信頼性と手軽な価格でコロンビアでは非常に人気があります。

建物のガレージで分解を始めました。

カフェレーサーやスクランブラーをミックスさせた1思い通りのスタイルに仕上げるまで1年かかりました。

その過程で多くのことを学びました。

それからは常にカスタムショップを開くアイデアを念頭に置き、ついにショップをオープンするに至りました。

ディエゴが設計と製作を行い、アンドレがエンジンと配線の修理を手伝ってくれ、ジョアンがバイクの写真を撮ります。

このバイクは2005年モデルのWR250であり、基本的な外装から部品まで完全に取り外されてリビルドされています。

サスペンションとシャーシの一部以外はすべてカスタムです。

フロントから始めて、ヘッドライトには2つのLEDフォグライトがあり、ライトの配置と同じように、1枚のスチールシートで非対称マウントで作られています。

ターンシグナルも統合されており、フロントフェンダー用の特別なブラケットが作られています。 その上にハンドルがあり、デイトナスピードメーターも付いています。

タンクはヤマハRX115から流用で、 サブフレームは、シートがタンクのラインに沿うようにするために作られました。

ラジエーターはアルミシートからカバーを作成して、空気を取り込めるようになっています。

また、バイクを少し強化する必要があり、新しいエキゾーストパイプが取り付けられました。 ホイールはコロンビアのメーカーのタイヤを装着しています。

最終的にバイクはbmotoscolombiaによるカスタムビルトショーでのレース用にチューニングされました。

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