クルーザーなビラーゴがスリムなカフェレーサーカスタムに!

このバイクはかつてクルーザーだったとは思わないでしょう。

おそらく、カスタムで最も魅力的な事はマシンを文字通り想像したものにカスタムできるという事実です。

ヤマハXV750ビラーゴは、高パフォーマンスなカフェレーサーとは遠いものでしたが、ここに洗練されたカフェレーサーとなって登場しました。

オーストラリア、メルボルンの郊外エッセンドンで生まれたこのカスタムXV750 Viragoカフェレーサーは、マイケル・ カプレイロによって組み上げられました。 

彼のガレージにはかなりのカスタムバイクのコレクションがあり、Royal EnfieldとDucati Sport Classic 1000も所有しています。

このXV750は、彼のコレクションに追加された最も新しいものです。 彼が数年前購入したXV750はその時点ですでに多少のカフェレーサーカスタムになっていました。

しばらくそのままで乗った後、マイケルは本格的なカフェトリートメントを施すことにしました。

ドゥカティ900SSに触発され、マイケルはAirtech Streamliningのオーダーメイドのドゥカティ900SSスタイルのフェアリングを採用することでXV750に変革を起こしました。

ネオレトロなスタイルを強調するために、LEDライトがバイクのフロントとリアの両方を飾っています。 

このカスタムには、クランクサイドカバーを主とするクランクエンジニアリングのアルミ製カスタムパーツが多く含まれ、バイクの特注の性質を強調するために未加工のまま残されています。

さらに、アウディの高級感のあるカラーリングからインスピレーションを得て、上品なナードグレーの色合いに仕上げられました。

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