トイレ型バイクを制作した会社がある!?もちろんTOTO!

これは下らないジョークではありません! 

日本のトイレカンパニーであるTOTOは、究極のグリーンモーターサイクルを発表したばかりです。

ガソリンや電気モーターでは動作しません。 代わりに、TOTOの「Toilet Bike Neo」は、人間、もしくは家畜の排泄物から生成されるバイオガスで稼働します。

 技術的にはオートバイの生産者ではないTOTOは、環境への取り組みを促進するために、トイレを兼ねた排泄物を動力源とするオートバイを制作しました。

Toilet Bike Neoは、250ccエンジンを搭載した三輪バイクです。 シートはトイレで構成されています。

TOTOが制作したこのモーターサイクルは動物の排泄物をタンク最大まで入れることでなんと249kmも走行できます。 

TOTOはこのバイクでで日本全国津々浦々、全行程1400kmのツーリングを行いました。

TOTOのスポークスマン、藤田ケビン氏は、「節水シャワーヘッドや節水トイレなどの環境に配慮した製品の開発を通じて、グリーンキャンペーンに対するお客様の意識を高めていきたいと考えています」と述べています。

現在、商用市場向けにToilet BikeNeoを製造する予定は無いそうです。残念!

TOTO Toilet Bike Neo TV AD "Unveil"

 

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