鬼才?それとも奇才?奇妙キテレツなカスタムバイク!

アメリカのカスタムメーカーDocのビルドは常識の範囲を超えています、はっきり言って非常識です。

この二台のどこから説明すればいいでしょうか?まずは通称BSA/Buellの写真をご覧下さい。

Buellモーターを搭載した1944年のBSAから始めましょう。 

作り手は当初このバイクを走らせることができましたが、カスタムが完了してからは「非走行プロジェクト」と呼んでいます。

それがどう言った意味なのか、バイクの見た目から分かるようにビルダーも相当クセがあるようです。

フロントフォークはBSAM20製で、リアブレーキライトにはウインカーが組み込まれています。

そしてこちらが実際に走行している映像です。一体「非走行プロジェクト」とはなんぞや…

Bsa running

そして次に紹介するのが、通称Indian/Kawasakiです。

Kawasaki KLR650モーターを搭載したIndianのフレーム。

Uralのフロントフォークがあり、どういうわけか、フロントフォークにFordのクラッシュセンサーが付いたエアバッグがあります。 

BSA/Buellと同じように、作り手は走行を映像に収めましたが、何故かこちらも「非走行プロジェクト」と呼んでいます。

Indian

以前この2台のバイクはeBayにオークション形式で販売されていました。

値段は日本円にしてそれぞれBSA/Buellは約8万円から、Indian/Kawasakiは約17万円からです。

いくらで売れたと思いますか?

なんとどちらも30軒以上の入札があり、BSA/Buellは約40万円、Indian/Kawasakiは約93万円です。

世の中には色々なコレクターがいますね。脱帽です。

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