宇宙感満載!80年代のSF映画を彷彿とさせるカスタム!

カスタムバイクカルチャーが人気な理由の1つは、それぞれの作品にそれぞれのストーリーがあるからです。 カスタムバイクは単にその部品と外観に価値があるだけではありません。

むしろ、ビルダーの個性、概念、カスタムにかける情熱に価値があると言えます。スペーストラベラーと名付けられたこの見事なヤマハRD350カフェレーサーの場合がまさにそうです。

BlechmannのデザイナーであるBernhardNaumannによってカスタムされたこのバイクは未来的で、ユニークかつレトロなスタイリングが特徴です。

オーストリアを拠点とするNaumannは、バイクをゼロから構築および製造することに誇りを持っており、カスタムビルドを新しいレベルに引き上げていると言えるでしょう。

手始めに、このヤマハRD350には、販売されている既存のパーツは付いていません。全てのパーツはBlechmannのオリジナルです。

これに加えて、Blechmannはそれぞれのパーツをデザイン、制作する非常にユニークな方法を持っています。

通常デザイナーは粘土を使ってパーツの形や見た目を考案しますが、Blechmannは段ボールを使ってバイクの最初のスタイリングを考案しています。その後、彼は板金を使って各パーツを手作業で成形していきます。

Blechmannはカフェレーサースタイルの燃料タンクを作ることから始めました。

膝がフィットする深いくぼみが特徴のこのタンクには、モンツァスタイルの給油キャップと革で裏打ちされたタンクストラップも取り付けられています。

バイクのボディラインが前後で途切れないようにするために、燃料タンクをクロスステッチのスエードで装飾されたシートパンに取り付けました。

板金で手作りされた後部座席のカウルは、バイクの電気部品の要領を確保しながら、テールエンドを整頓します。

RD350のフレームはクロスドリルブレースで強化され、ハンドリングをシャープにしました。これに加えて、ドリルで穴を開けたブレースは、バイクにレトロな宇宙船の用な美しさを与えます。

パワーに関しても大幅に強化されています。

エンジンは75馬力を出力します。元々の59馬力からかなり上がっています。

バイクの全体的なカスタムにより、このヤマハRD350は見た目どおり宇宙船のようなパワフルな走行をすることでしょう。

ユニークなスタイリングは、どこへ行っても視線を集めること間違いなしです!

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