こんなカスタム初めて!まさかのシャチョタンカブ!

ホンダのカブは間違いなく歴史上有名なオートバイの1つです。

二輪車業界のイメージを、タフで男らしいイメージから、「ホンダで最高の人と出会う」というキャッチフレーズで、より親しみやすくしたこの日本のメーカーは、モーターサイクルの世界にルネッサンスをもたらしました。

1950年代にカブが発売されて以来、この小さなバイクは世界中で1億台以上を売り上げ、大きな成功を収めてきました。

カブの人気は世界的に高く、特筆するべきカスタムカブが多く存在することは言うまでもありません。

そしてこの特別なカスタムカブは、その母国である日本で制作されました。

車やバイクに何ができるか、そして何ができないかについての規則がない国があるとすれば、それは日本です。何十年にもわたって自動車のトレンドを作り続けてきた国です。

このカスタムスーパーカブは間違いなくあなたが今までに見たことのないものです。

ご覧のとおり、ボディを切り落としたかのような車高短ならぬ車長短で、 前輪は後輪からどうやら数センチしか離れていないようです。 さらに印象的なのは、これがいかにうまくまとめられているかという点です。

C90またはC70スーパーカブのいずれかに基づいて、フレームは切り刻まれ、中央部分が欠落している状態で貼り付けられました。

ご覧のとおり、ヘッドチューブはスイングアームが配置される場所の真正面にあります。

このように、これはエンジンが2つの車輪の間に座るスペースを残しません。 ビルダーがどうしたかわかりますか?

単純です。物事を対称に保つために2つのエンジンを取り付けました。

写真をよく見ると、バイクには後輪でツインスプロケットのセットアップが行われていることがわかります。

ただし、ドライブチェーンはまだ取り付けられていません。

このバイクはまだ進行中のプロジェクトだと思います。 ビルダーがツインエンジンのセットアップをどのように実行するか、そしてバイクがどのように走るのか見るのが楽しみです。

 

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