オフロードのヘルメットおすすめ12選!シールドなしで! | YABAIBAIKU

オフロードのヘルメットおすすめ12選!シールドなしで!

広報部ぽん
広報部ぽん

林道や山道などの舗装されていない道を走れるオフロードバイク。

オフロードタイプのヘルメットにはシールド付きとシールドなしの2種類がありますが、オフロードをメインに楽しむならシールドなしヘルメット+ゴーグルの組み合わせがおすすめです。

今回はオフロードバイクにおすすめのヘルメット13選をご紹介してきます。

おすすめオフロードヘルメット

オフロードタイプのヘルメットといえば、砂利や小石などから顔をガードする「バイザー」と、転倒などの衝撃から口元をガードして、呼吸しやすくするための「チンガード」の2つがあることが大きな特徴です。

ここではゴーグルとの組み合わせでさらにカッコよく見える、オフロードタイプのヘルメット13選をまとめました。

国内メーカーはもちろん、海外メーカーも数多くご紹介していきますので、参考にしてみてください。

ARAI V-Cross4

衝撃から頭を守る、安全性を第一に考えるアライヘルメットのV-Cross4。

バイザーは大きめですが開口部を広げることで軽量化しており、走行中の疲労を軽減します。

また新設計のエアダクト機能とベンチレーション機能により、暑い時期でも蒸れにくいのが特徴。

肌触りのよい内装がしっかり頭にフィットします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アライV-Cross4 フラットブラック XL
価格:39722円(税込、送料無料) (2021/6/15時点)

楽天で購入

SHOEI VFX-WR

快適性と楽しさを追求するSHOEIのVFXシリーズ。

軽くてカッコいいデザイン、しかも快適なオフロードヘルメットとして、本格的オフロードを楽しむ方に大人気です。

独自構造の高強度シェルで安全性もしっかり確保しています。

HONDA XP913 CHARGER

HONDA XP913 CHARGERはレースにも対応できる本格的オフロードモデル。

軽さとフィット感のよさが特徴の、ハードな走行でも首への負担が少ないヘルメットです。

チンガードはやや長めで呼吸しやすいのも魅力のひとつ。

公道走行も可能なので快適に街乗りを楽しめます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

XP913 CHARGER レッド/ホワイト M(57〜58cm) オフロードヘルメット HONDA(ホンダ)
価格:19602円(税込、送料別) (2021/6/15時点)

楽天で購入

FOX V1 プリ

オフロード用品を幅広く扱うアメリカのメーカー、FOXのV1シリーズです。

MVRSという独自の規格が特徴で、バイザーはマグネット着脱式。

クラッシュ時にバイザーが外れ、首への衝撃を軽減します。

公道からレースまで対応可能なオールマイティヘルメットで、子供や女性にも人気です。

KYT STRIKE EAGLE

イタリアのヘルメットメーカーと協力し、「世界で通用するヘルメット」を開発しているKYTのSTRIKE EAGLE。

世界モトクロス選手権チャンピオンも愛用している、世界トップクオリティのヘルメットです。

安全で軽く、カッコいいデザインが多いのが特徴。

HJC CS-MX2

韓国のヘルメットメーカーHJCのCS-MX2は、コスパバツグンのヘルメットです。

HJCは日本ではRSタイチが代理店をしており、アメリカではトップブランドとして知られています。

1万円台から購入可能なので、安全性&安さ重視の方におすすめ。

MFJ公認で本格的レースからツーリングと幅広く対応できるスタンダードモデルです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

★送料無料★HJC /RS TAICHI HJH123 CS-MXⅡ EDGE/エッジ オフロードタイプ ヘルメット
価格:14935円(税込、送料無料) (2021/6/15時点)

楽天で購入

Airoh Avitor2.3

イタリアのヘルメットメーカーAirohのフラッグシップモデルであるAvitorシリーズ。

超軽量であること、また独特なグラフィックデザインが大きな特徴です。

しかし残念ながらMFJ認定ではなく、国内の安全規格も満たしていません。

専用のモトクロスコースなどでカッコよく走りたい!という方におすすめのヘルメットです。

ANSWER AR-1

モトクロス用品の老舗メーカーANSWERの手掛けるAR-1は、公道走行もレース走行も可能な比較的コスパのよいヘルメットです。

シェルはABS製で軽く、通気性がよく日本人の頭の形にフィットしやすいのが特徴。

国産メーカーのヘルメットのようなサイズ感が魅力です。

Thor Sector

モトクロスウェアでおなじみThorの Sectorは、公道も走行可能なヘルメットです。

シールド付きタイプはなく、すべてがゴーグル使用タイプ。

カラーバリエーションも豊富なので、Thorのモトクロスウェアやブーツなどと合わせてトータルでまとめてみてはいかがですか。

BELL MOTO-9 FLEX

BELLの MOTO-9 FLEXは、全方向の衝撃を受け流すFLEXテクノロジー搭載したヘルメットです。

公道走行はできませんがMFJ認定ヘルメットなので、レース専用のヘルメットを探している方におすすめ。

O’Neal 3Series

人気ブランドO’Nealの3シリーズはデザインと軽量さが魅力のヘルメットです。

優れたベンチレーションシステム搭載で、走行中の蒸れも気になりません。

首への負担が少なく、ロングツーリングにもおすすめです。

【楽天市場】【欧州限定モデル】ONeal オニール 3Series Zen Helmet モトクロスヘルメット オフロードヘルメット バイク O'NEAL 3シリーズ ゼン 人気 かっこいい街乗り:欧米直輸入バイク用品のAMACLUB
「可能な限り良いデザイン・良い製品」をコンセプトに製作 している「O'Neal」のオフロードヘルメットを「当店しか扱っていないモデル」も含め販売中!。【欧州限定モデル】ONeal オニール 3Series Zen Helmet モトクロスヘルメット オフロードヘルメット バイク O'NEAL 3シリーズ ゼン 人気 か...

RSタイチCS-MXⅡエッジ

最後にご紹介するのはRSタイチのCS-MXⅡエッジです。

ポリカーボネートシェル採用で軽くて丈夫なことが特徴。

ヘルメット内部に熱気がこもりにくい設計で、長時間走行でも快適です。

公道はもちろん、MFJ認定なのでレース参加も可能。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

RSタイチ HJH123 CS-MXIIエッジ(ホワイト/ブルー(MC2)/L)
価格:16328円(税込、送料別) (2021/6/15時点)

楽天で購入

オフロードにおすすめのヘルメットの選び方

今回ご紹介したオフロードヘルメットは、すべてゴーグル装着前提のタイプです。

もしもオフロード走行だけでなくオンロード走行も楽しみたい場合は、その頻度に合わせてシールド付きヘルメットも検討するといいでしょう。

そして、その中からぴったりのヘルメットを選ぶには、次のポイントを確認しておくと安心です。

軽さとフィット感をチェック

ダート走行やレースに使用する場合は、ヘルメットが軽いほうが首への負担が少なく快適です。

またフィット感も重要で、衝撃などでかんたんにずれたり、転倒した際に外れてしまうようでは頭の保護はできません。

ヘルメットを購入する場合は、できる限り一度かぶって試してみることをおすすめします。

ヘルメットの規格や認定マークをチェック

ヘルメットには、どんな用途に使えるかを定めた規格や認定があります。

そのため公道を走行する場合は「SGマーク」や「PSCマーク」がついているヘルメットを選ばなければいけません。

しかしオフロードヘルメットの場合はもうひとつ確認したいことがあります。それは「MFJ認定」かどうかということ。

もしもMFJが主催するレースに出る予定であれば、「MFJ認定」のヘルメットを選ばなければいけません。

また、特に海外からの輸入品の場合は、「MFJ認定」でレース参加は可能あっても、公道走行は不可というヘルメットもあります。

ヘルメットを購入する場合は、まずどんな用途に使うかを考え、ヘルメットの規格や認定を確認しておくとよいでしょう。


今回はおすすめのオフロードヘルメット13選をご紹介しました。

カッコいいデザインのものや軽さが特徴のものなど、色々あるので迷ってしまいそうですね。

広報部ぽん
広報部ぽん

ただしオフロードヘルメットを選ぶ際は、安全性や機能性、デザイン、価格だけでなく、安全規格やMFJ認定も確認することをおすすめします。

ヘルメット
シェアお願いします❤
YABAIBAIKU

コメント

タイトルとURLをコピーしました