BMW Motorrad初のMモデルが遂に公開!

BMW Motorradが発表したM1000RRは、2010年に鮮烈なデビューを飾り、2019年にはフルモデルチェンジを敢行したBMW S1000RRをベースに、さらに純粋にスピードを求めたスーパースポーツモデルです。

S1000RRのパワーユニットを利用しつつ、212馬力を実現。(S1000RRは205馬力)圧縮比を向上させました。

The new BMW M 1000 RR – Live Podcast

Mahle製のピストン、チタンで制作された新しく軽量化した排気システム、アップグレードされたエンジンコンポーネントが最大出力、最大トルクを上げた要因です。

この小さな翼はM-ウイングと言い、コーナリングの際の空気抵抗を向上させ、バイクの安定感を保ちます。

そしてBMW Motorradがオリジナルで製作したM-ブレーキシステムを採用、BMWのレースでの経験を詰め込んだ一台と言えるでしょう。

M1000RRのカラーリングはライトブルー、ダークブルー、レッド、ホワイトの鋭角なモデルで、S1000RRのホワイト、レッド、ブルーのカラーリングから兄弟車ならではの変更が行われました。

気になるお値段は、まだ発表されていませんが予定では400万円ほど。

BMW Motorradから発売される初めてのバイクとして世界的に注目を集めています。

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