インドネシアでデザインされた高額電動バイクの性能と値段!

Katalis EV 1000 Arsenale

インドネシアのデザイン会社KatalisがEV.1000という電動バイクを発表しました。

EVは古い航空機からのデザインの手掛かりを取り入れていますが、いくつかの現代的な特徴も取り入れたデザインになっています。

EV.1000は、3月にInstagramで披露されたオリジナルのEV.500 Katalisのフォローアップです。

これは配送会社であるThe Arsenaleとのコラボレーションモデルで、それがオレンジ色のアクセントを入れた黒いデザインの理由になっています。

コラボレーションのもう1つの利点は、構想段階のEV.500とは異なり、EV.1000にはすでに値段がつけられていることです。

価格は約100万円で、 スペックを考えるとかなり高額になっています。

Katalis EV.1000 – The Arsenale special edition

些細な問題ですが TheArsenaleのウェブサイトのは少し英語がぎくしゃくしており、おそらくそれはインドネシアの会社が制作したからでしょう。

TheArsenaleはEV.1000について

「モーターサイクルには、1000ワットのモーターが搭載されており、48ボルト 45Ahバッテリーでサポートされています。この電動バイクは、48〜72ボルトの出力を持つコントローラーでサポートされています。基本的に、このバイクは時速70〜80 kmまで加速でき、1回のバッテリー充電で約90 km走行できます。」

とスペックについて説明しました。

最高速度は時速80km、航続距離は約90kmです。性能は良いとしましょう。

しかしながら約100万の値段を考えると最低限のスペックで、特筆できるものとは言えません。

また、バッテリーについて取り外し可能か? 大きいものをインストールするオプションはか?

メンテナンスはどんな内容か? など質問の多くは答えを得られていません。

今のところは、デザインにのみ焦点を当てます。

少なくとも、このデザインのおおまかな部分は素晴らしいと言えます。

評価できるところとできないところ、この電動バイクにはその両方があります。

おおまかなデザインは気に入っていますが、歩行者を半分に切る準備ができているようなヘッドライトの側面の鋭いエッジは安全性に欠けます。

車体の側面にある物理的なスイッチはかっこいいですが、おそらく膝だけを見るように運命づけられているウィングミラーは不自由に見えます。

シンプルなバッテリーゲージがは好きですが、 バイクの状態や設定に関する情報見るためのディスプレイがないところは評価できません。

最後に、全体的な美しさは評価できますが、同様のスペックを持つBlackTea Mopedの2倍の価格設定はいささか高すぎる印象です。

 

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