ベントレーが電動バイクを作ったらこんな感じ!フリーガン!

「フーリガン」という言葉を聞いたら、おそらく次に思い出す言葉は自動車メーカーの「ベントレー」ではないでしょう。

フランスの工業デザイナーThomas Angebault は Bentley Hooliganという新しい電動バイクのコンセプトのレンダリングを制作しました。

ロックダウン中にアーティストが何をするのか予想がつきますかありますか?彼らは他の誰もと同じようなことをします。

Angebault氏によると、多くの工業デザイナーがハッシュタグチャレンジ#motosketchfightに参加しており、Bentley Hooliganのコンセプトもこのチャレンジの中で彼が制作したものです。

ベントレーは歴史的な自動車メーカーで、これまでオートバイの製作は行ってきませんでした。

Bentley Hooliganのデザインのシルエットは、前に腕を伸ばし、両手を合わせ、波を飛び越えて泳ぐ選手に似ています。

ツインヘッドランプは目として機能し、ベントレーの初期の車のデザインからアイデアを見出したものです。

これはまだコンセプトの段階であるため、電気モーターの種類に関する詳細はありません。 

一方、部品の多い後輪とは逆に、前輪は完全にハブレスであり、独自のレイダウンサスペンションとペリメーターブレーキのセットアップを利用、まるでピザカッターのように見えます。

牛革のシートは手縫いされる予定で、 これはベントレーの自動車で使われているのと同じプロセスです。 

いずれにせよ、ブリティッシュレーシンググリーンのペイント、ブラシをかけたガンメタルフレーム、小さなスモークウインドスクリーンは、ベントレーの個性的なデザインをしっかりとこの電動バイクに落とし込んでいます。

未来的なバイク
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