ターミネーター4で使用されたバイクはCGじゃない!?

2009年のDucati Monster1100Sをベースに製作されたこの作り込まれたカスタムは凄いクオリティです。

SF映画を制作する際に、CGだけではあまりにも映像が物足りない場合、その中の要所要所で実際の小道具や装飾が必要であり、2009年の映画「ターミネーター:サルベーション」はその良い例です。

初期のターミネーターファンにはそれほど人気がありませんが、CG効果に関してはこの映画は非常にうまくいきました。

人と機械との戦いを描くこの物語の中で、このオートバイロボットは人類の唯一の希望を破壊することを目指しています。

ただし、このバイクはCGではありません。

デザイナーとメカニックのグループによって作られた実際に走行することができるDucatiです。

現在このバイクはロサンゼルスのピーターソン自動車博物館にあります。

このターミネーターバイクは、デザイナーのマーティン・ラングとビクター・マルティネスによって実現されました。

彼らは、映画に登場したこの未来的なキラーモーターサイクルの責任者です。

ターミネーター初期のような大量の重火器を備え、 さらにこちらも強力な1987cc、90馬力のLツインエンジンを搭載しています。

映画の中で実際に走るシーンではスタントマンが運転しました。

しかしそれは困難を極めました。恐ろしく重い車体、そしてハンドルの欠如、多くの運転しにくい特徴からです。

もし映画をまだ観ていなければ、このバイクに焦点を合わせたこちらのYoutube動画をご覧ください。

Terminator Salvation (5/10) Movie CLIP – Highway Assault (2009) HD

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