ドバイ警察で採用のホバーバイク、テスト走行中に衝突!?

ドバイでは、長年に渡りランボルギーニ Aventador LP700-4や、フェラーリ、シボレーCamaro SSなどのスーパーカーによるスピード違反、犯罪が横行している。また、ヤマハのR1やR6は、アラブの国旗になぞらえた緑と白にペイントされ、市街を走り回っている。

そこで、対策としてなのか、ドバイ警察はホバーバイクの警察車両への導入を検討。ホバーバイクはHoversurf社製。ドローンのような外見のクワッドコプターの上にシートが設置されていて、フレームはカーボンファイバー製、33キロワットの4つのプロペラを使って飛行する。

ホバーバイクは高度5mまでに上昇でき、時速90kmで飛行が可能。12.3キロワットのリチウムマンガンニッケルバッテリに搭載、滞空時間は最大25分。

課題は「操縦が難しい」ということ。トレーニングは2018年11月に開始されたが、その効果は疑わしく、ドバイ警察によるテスト走行動画を見ると、高度5mよりも高く上昇して、コントロールを失っているように見える。

動画では、ホバーバイクが急に落下して地面に後方が激突、車体がひっくり返り、パイロットが投げ出されている(パイロットは幸いにも無傷だった)。

ホバーバイクの価格は約1,600万円

Hoverbike crash in Dubai during test flight.

ホバーリング 未来的なバイク
YABAIBAIKUをフォローする
YABAIBAIKU

コメント

タイトルとURLをコピーしました