1948~1991年製ビンテージスクーター36台オークション出品

若い世代の人達は、記あまり馴染みのないメーカーが多いかもしれないが、ヨーロッパで一番規模の大きいオークション会社であるDorotheumが主催するRRR Collectionが7月10日に開催。

RRR Collectionでは、特徴のあるスクーターやオート三輪などが150台前後出品された。

中には、第2次世界大戦後、現在の乗用車が一般的となる前に乗られていたギャビンスクーター、マイクロカー等も並んでいる(スクーターと同じ部品・構成をベースとしているため)。

商品ラインナップは、Peel P50やMesserschmidt KR、さらには骨董品のような1950s HWM、Peugeot MotorcycleのF.M.C. S557Bなどラインナップは多岐に渡り人々を魅了。

最も年季の入ったスクーターは1948年のLambretta 125 M(タイプA)であり、最も若いスクーターは、熱狂的なファンが多いことでも知られる1991年製のVespa Cosa 125でした。

また、現在ではほとんど知る人のいないメーカーHeinkelやLohnerも出品されていた。珍しいところでは日本のスズキ社製RV 125なども出品されました。

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