ついに海外で評価されたBousouzokuカスタム!

マフラー、長ければ長いほど良しとされる三段シート、様々なメロディを紡ぎ出すホーンを取り付けることにより、バイクとしての本来の機能はそっちのけです!

ある外国人が暴走族カスタムを製作し、Deus Boundless Enthusiasm Bike Build-offというデザインショーに出展することで、現代のカフェレーサー文化の真っ只中に暴走族バイクの素晴らしさを見せつけました。

約30日間かかったカスタムは無事ショーに出展されました。ビルダー曰く「結果として予想よりもはるかに良くなった」ということです。

カスタムはバイクの購入から始まりました。少なくとも20年以上不動車だった1980年のホンダCM400Tです。

値段は600ドル、日本円にして6万5千円ほどでした。

彼の友人の助けがなければ、これほど迅速に構成部品に分解することはできませんでした。 

しかし、分解を始めてから約4時間後、既に塗装の準備ができていました。

そして、同時に三段シートの製作作業も開始しました。

少しずつ塗装され、組み立て直されて、元のバイクのように見え始めました。

マフラーはヘッドパイプ、サミットレーシングのマンドレルベンド、古いZX-7のパイプ、ペップボーイズのチューブで組み立てられました。

ロケットカウル用のフロントガラスは、プラスチックの素材を切り落として再現しました。

ビルド全体の中で最も難しかった部分はロケットカウルの角度と高さを保つためのマウントを作ることでした。

それが終わったら、タンクとサイドカバーを塗装しました。

それから約1週間かけてライトとホーンを配線し、ショーに出展しました。

言うまでもなく、バイクは大ヒットしました。 暴走族とは何かを知っている人だけでなく、知らない人にも大ウケでした。

なんとショーでは36台の中から3位に選ばれました。

このビルダーの最初のBousouzokuカスタムとしては上出来です。

今後イージーライダーのように族車を乗り回すチームができるかもしれません。

そしてそれこそ暴走族と言えるでしょう。

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