ネイキッドを超すネイキッドバイクがドイツで発表!

バウハウスセンテニアルのスタイルに触発されたBMW motorrad F 850 GSカスタムバイクは、ドイツのカスタムメーカーであるクラウトモーターの最新の作品であり、BMW Motorrad Dayで初公開されました。 

バウハウス100と呼ばれるこのバイクは、レトロな雰囲気と独特のモダンなネイキッド要素の組み合わせで創造性に溢れています。

バウハウスは創立100周年を迎え、今まで多くのアーティストがインスピレーションを得たバウハウスムーブメント記念しました。

クラウトモーターズのバウハウス100はその中の作品の1つです。 

100周年を称えるために、このバイクのビルダーであるロルフはスリムでミニマルなカスタムを施しました。

スリムで軽いBMW F 850 GSのエンジンはそのコンセプトに最適です。 

バイクの完成には約半年かかりました。最初のコンセプトスケッチはクリスマスに行われ、公式のビルドは1月に始まり、7月に完成しました。

ロルフはクラウトモーターの創設者であり、主に一人でほとんどの部分を構築します。

バウハウス100の場合、彼はフォーク、タンク、排気、シートをカスタムビルドし、フレームまでも一人で製作しました。

1923-1928からバウハウスの学生だったマルセルブロイアーのクラシックなラウンジチェアを彷彿とさせます。

そしてヨッヘン・レットマンが溶接作業を行いました。

バーデンヴュルテンベルク州のマルシュ出身のマスターコーチビルダーは、手作りのカスタムデザインを専門としています。

BMW Motorradの二人のスタッフ最終的なビルドをサポートしました。

作品に納得がいかなければそれをスクラップすることをためらいません。

 

プロジェクトではいつもあまりに執着することはありません。

 

1週間または1か月作業したかどうかに関係なく、機能しなければそれを捨てて全ての作業を1からやり直す必要があります。

 

すべての決定を正当化する必要はありません。ただ自分の直感に沿って進むことがです。 

 

バイクをカスタムする作業を楽しんでいるから、納得のいかないバイクを作り直すのも楽しめます。

 

それが我々クラウトモーターの存在をより一層際立たせるのです。

 

とロルフは語ります。

バイクは走行可能ですが、主に展示車両として設計されています。

しかしながら、ロルフはバウハウス100を「ニューデッシュフラットトラック」というダートトラックで走らせる予定です。

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