初めてオートバイを買う人へ(ヒントや豆知識)

初めてオートバイを購入する瞬間は特別「時間」だ。

オートバイを買おうとしている人にとって、パーツを雑誌やネットで眺めたり、いろいろなオートバイを比べてみたり、その時間はとても刺激的なものとなる。

初めてオートバイを購入するという経験は、上手くやれていれば、数年経ったとしても記憶に残っているだろう。だが、しっかりと悩まずにオートバイを買ってしまうと、乗っても楽しくなく、また乗ることをそれ以降やめてしまうだろう。

オートバイ市場をチェックして、自分が乗りたいオートバイは何かをしっかりと考えることはオートバイを買う上で「生命線」となる。

ここでは、初めてオートバイを買う人にとって、知っておくべき基本、ヒントや豆知識を書くので、ぜひ役立ててほしい!

自分の体に合った「快適」なオートバイを!

初めてのオートバイを探す上で、特に長時間乗ったり、良く使うことを考えると、「快適」であることは最も大切なこととなる。では「快適」とは何だろうか?

1つ目は、自分の身長に合ったオートバイを選ぶこととなる。シートの高さをしっかりと測ることが必要であり、自分の両足でしっかりとオートバイを支えられる高さでないといけない。

2つ目に、オートバイに跨った時の位置(ライディングポジション)になる。オートバイのタイプによって違うため気を付ける必要があるが、忘れていけないのは、オートバイの重量であり、排気量が大きければそれだけ重量も重くなる。

「速さ」と「安全」

排気量について言うと、エンジンが大きければ、オートバイの体験がより良いものになるかというとそうではない。

初めてオートバイを買うときは、実際、大型のオートバイは買わない方が良い。400cc~600ccで排気量としては十分となる。

街乗り用のオートバイであれば、排気量250ccで十分であり、カワサキのNinja 250などがお勧めとなる。

また、「安全」を考えることも必要であり、現代のオートバイではABSや安定制御(スタビリティコントロール)も一般的となりつつある。

ツーリングに出かけたり、大型のオートバイを扱いたいと思うなら間違いなく必要なファクターとなる。

オートバイの大きさやエンジン(排気量)の大きさによって、ライセンスも様々となる。小型オートバイやスクーターは仮免許でも乗ることができるが、より大型のオートバイは更にテストや実習が必要となる。

自分が乗りたいオートバイで必要なライセンスを事前に確認することは無駄を省くためにも必要なこととなる。

信頼性

オートバイは必ず修理やメンテナンスが必要となるが、中には他のオートバイより評価の良いものがあり、事前にオートバイのレビューなどを参考にすると良い。

パーツが手に入れ易いことも大切なファクターで、好きなオートバイがビンテージの場合、パーツ自体があまり無く、値段も高い。

また、家から離れた場所で壊れたときなど、オートバイを修理先を探すのも大変となる。

自分の興味のあるオートバイのレビューを見て、同じようなメッセージを見つければ、そのオートバイの癖(問題点)などに気づくことができる。

また、スペアタイヤや点火プラグといった部品からブレーキや排気管など値の張る部品まで、新品のパーツの値段を調べておくことも必要となる。

オートバイの「信頼性」を見るときには、自分が「どれだけそのオートバイがほしい」のか、また「自分にとって「信頼性」がどの程度重要なファクター」なのか、合わせて考える必要がある。

オートバイの「コスト」

最後は、オートバイに掛かる「コスト」となる。「コスト」はオートバイの値段だけではなく、ライディングスーツ、保険、その他諸費用全てを含む。

保険料を抑えたいなら、複数の見積を比較する必要があり、オンライン見積比較ツールを使うと、ほんの僅かな時間で複数の見積を取ることが可能。

自分にとって一番良い方向性が決まったら、まずは自分の好きなバイクを手に入れたときにのコストを全部見積もってみると良い。

そして、それがコストパフォーマンスが良いのか、もしくは他の選択肢が良いのか考えないといけない。

車を既に持っていて、移動手段の1つとしてだったり、外出や楽しみのためのものであったりするならば、今高い出費を払ってまでオートバイを買うべきではないかもしれない。

オートバイは楽しみのものであり、支払いが苦しくなるようなお金を払ってまで買うものではない。

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