バイクのハンドル交換の工賃!自分でする場合の注意点も! | YABAIBAIKU

バイクのハンドル交換の工賃!自分でする場合の注意点も!

広報部ぽん
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バイクのカスタムの中でもポピュラーであるハンドル交換は、カスタムに慣れている方なら比較的スムーズに行えます。

しかしハンドルの形状が大きく変わると作業の難易度があがるため、バイクショップに依頼した方が安心といえるでしょう。

今回はバイクのハンドル交換をショップに依頼した場合の工賃や、自分でカスタムする場合の注意点などをご紹介します。

構造変更手続きについても説明しますので、ハンドル交換を検討している方は参考にしてください。

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バイクのハンドル交換の工賃

バイクのハンドル交換をバイクショップに依頼した場合の工賃について説明します。

ハンドルの持ち込みや交換にかかる時間などもあわせてまとめました。

バイクショップに頼んだ時の相場

バイクショップでハンドル交換をする場合の工賃の相場は次の通りです。

  • バーハンドルの場合3,000円~8,000円
  • セパレートハンドルの場合5,000円~15,000円

この工賃に加え、ハンドル、グリップ、バーエンド、グリップエンドなどの代金として約1万円~2万円かかります。

こうしてみると金額にかなり開きがあることがわかりますね。

これはハンドルの穴あけ加工やバーエンドの取り付けなど、作業内容ごとに工賃が決まっているショップもあれば、セット料金になっているショップもあるからです。

またバイクの車種やハンドルの形状によっても工賃は異なるので、ショップでしっかり確認するとよいでしょう。

ハンドルの持ち込みをした場合の工賃は?

ハンドル交換をするのに、事前にハンドルを購入してショップに持ち込むケースもあります。

持ち込みの工賃はショップでハンドルを購入して取り付けるより高く設定されているので、費用を抑えたい方はショップで購入するとよいでしょう。

またバイクショップの中にはハンドルの持ち込み不可のところもあります。

ハンドル交換予定のショップがハンドル持ち込み可能かどうか確認しておくと安心です。

ハンドル交換の時間はどのくらいかかる?

バイクショップでのハンドル交換は、およそ1時間~2時間程度が目安です。

ただしバイクの車種、ハンドルの形状、ショップの混み具合などにより作業時間は異なるため、時間に余裕をもってショップに行くことをおすすめします。

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バイクのハンドル交換は自分でできる?

バイクのハンドル交換は自分で行うことも可能です。

バイクショップに依頼してハンドル交換の工賃を払うより、自分で交換した方がリーズナブルでいい!というライダーさんもいるでしょう。

その場合はハンドル、グリップ、バーエンド、グリップエンドなどに加え、ハンドル交換作業に必要な工具をそろえなければいけません。

最初から工具をすべてそろえるとなると、その費用が意外とかかるということも覚えておくとよいでしょう。

自分でハンドル交換する場合は次の点に注意が必要です。

穴あけの位置は慎重に

新しいハンドルにスイッチボックス取り付け用の穴をあける場合は、位置がずれないように注意しましょう。

古いハンドルバーの穴の位置をしっかり測定し、同じ位置に印をつけてから行うと失敗しにくいです。

穴が大きすぎるとスイッチボックスがぐらついてしまうので、少しずつ慎重に穴あけ作業を行います。

また穴の角度=スイッチボックスの向きとなるため、穴のサイズと共に角度にも気を付けましょう。

バーハンドルをセパハンに交換する場合

バーハンドルをセパレートハンドルに交換すると、ハンドルの位置が低くなります。

ライディングポジションが前傾姿勢になりやすいので、快適な走行をするにはバックステップの位置を変えるなどの工夫が必要です。

またハンドルの切れ角が小さくなるので、手を挟んだりハンドルがタンクに当たったりしないように調整する必要もあります。

社外ハンドルなら振動対策するとよい

純正ハンドルであればもともとウェイトが入っているのですが、社外ハンドルは入っていないため、振動対策するとよいでしょう。

純正ハンドルから社外ハンドルに交換する場合は、バイクの振動対策としてウェイトを入れるのがおすすめです。

あるいは重さのあるバーエンドを取り付ける方法もありますよ。

自分では無理だと思ったらショップへ!

古いハンドルを外す段階で、ネジが硬すぎて回らない可能性もあります。

また無理に外そうとしてパーツを壊してしまうかもしれません。

外したはいいものの、穴あけができない・・・ということも考えられますね。

自分でハンドル交換をするのは無理だと思ったら、いさぎよくバイクショップに依頼するとよいでしょう。

ハンドル交換すると手続きが必要?

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ハンドルを交換することでバイクの車体寸法が変わると、車検に通らない可能性があります。

ハンドル交換後、もしも車検証に記載されている車体の幅や高さと大幅に異なる場合は、構造変更という手続きが必要です。

車検のたびにハンドルを付けなおすという方法もありますが、かなり面倒であることと、結局は違法であるということを覚えておきましょう。

また250㏄以下のバイクは車検がないのですが、大幅に寸法が変わった場合などは構造変更ではなく改造申請という手続きが必要になることもあります。

構造変更手続きが必要なケース

構造変更が必要となるのは、ハンドルを交換することで幅や高さなどが大きく変わった場合です。

  • 幅:車検証に記載してある数値より±2センチ
  • 高さ:車検証に記載してある数値より±4センチ

この数値を超えると手続きをしなければいけなくなります。

逆にこの数値以内であれば手続きは不要です。

バイクの車種やハンドルの形状によっては、ハンドル交換のときにうまく調整することもできます。

手続きはバイクショップに依頼することも可能

バイクショップの中には、ハンドル交換後の構造変更などの手続きを行ってくれるところもあります。

ハンドル交換で幅や高さが変わりそうな場合や、忙しくて手続きの時間が取れそうもないという方は、ハンドル交換をするショップで相談するとよいでしょう。

また手続き代行にかかる費用はショップにより異なります。

その点も合わせて確認しておくと安心ですよ。


今回はバイクのハンドル交換の工賃や、自分でハンドル交換する時の注意点などをご紹介しました。

ハンドル交換の工賃はショップによって異なりますが、

  • バーハンドルの場合3,000円~8,000円
  • セパレートハンドルの場合5,000円~15,000円
  • このほかにハンドルの代金など

がかかります。

またハンドル交換によって車体の幅や高さが大幅に変わってしまうと、構造変更の手続きが必要となるためご注意ください。

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自分でハンドル交換するのが不安な方は、安全性の高いバイクショップに依頼することをおすすめします。

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