エイプのディスク化を流用するのはアリ? | YABAIBAIKU

エイプのディスク化を流用するのはアリ?自分でする方法!

広報部ぽん
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エイプのドラムブレーキ、ディスク化してみたいと思ったことはありませんか?

なんだかブレーキの効きがイマイチに感じる、ディスクのスポーティな感じに憧れるなど、ディスク化してみたい理由は色々あると思います。

ディスク化してみたいけど、新型エイプやXRのディスクブレーキの流用はできるのか?

リヤだけディスク化はアリ?フロントもした方がいいの?

業者に頼むといくらくらいになるのか?

この記事では、エイプのディスク化についての疑問を解説していきます。

エイプのディスク化を流用するのはアリ?

エイプ:ディスク化(完了) : ここんところ++

エイプをディスク化したい場合、エイプ・タイプDや、XRの部品を流用して行うことが出来ます。

エイプタイプDでもXRでも、そのままドラムブレーキタイプのエイプに流用することが可能です。

ただし、どちらを流用する場合でも、マスターシリンダーを固定するステーは、別に入手する必要があります。

それでも基本的には加工を必要としないので、流用はエイプのディスク化としては良く取られている方法です。

エイプのディスクの流用はアリ、と言えるでしょう。

ディスク化するメリット

エイプをディスク化するメリットは、次の2つです。

  1. ブレーキコントロールが良くなる
  2. 車重が軽くなる

順番に説明していきます。

ブレーキコントロールが良くなる

エイプをディスク化するとブレーキコントロールがよくなります。

エイプに限らず、一般的にドラムブレーキよりもディスクブレーキの方が制動力の効き始めが早いです。

そのため、ディスクブレーキの方がカチッとブレーキング出来るので、ブレーキコントロールが良くなります。

エイプは特に、ドラムブレーキが効かないと言われることがあります。

しかしこれは、急加減速を行う人にとって乗りにくいだけで、制動力が足りない訳ではありません。

ディスク化すると、ある程度のスピードからでも、キュッと止まることができます。

メリハリのある乗り方をしたい!という人にはディスク化にメリットがあると言えます。

車重が軽くなる

エイプをディスク化すると、車重が軽くなります。

ドラムブレーキとディスクブレーキの構造の違いで、ドラムブレーキの方が重くなります。

そのため、ホイールごとディスク化すると車重がかなり軽くなります。

エイプの場合、リヤを流用してディスク化するだけで、約1.5kg軽くなります。

以上2点が、エイプをディスク化するメリットとなります。

やるのはリアだけ?フロントも?

どちらかをディスク化しても問題ないですが、リヤをディスク化するならフロントもした方が、ブレーキフィーリングは向上します。

バイクは、ブレーキをかけると前傾になり、前に荷重がかかります。

そのため、制動力への影響は、フロントブレーキの方が大きいので、フロントブレーキもディスク化した方が、より変化を感じやすいでしょう。

また、リヤで強くブレーキをかけすぎてしまうと、リヤタイヤがロックしてしまう場合もあります。

ブレーキのかけ方や慣れにもよりますが、前後ディスクにした方がバランス良くブレーキをかけやすいです。

リヤをディスク化するなら、フロントのディスク化も検討してみましょう。

ディスク化するにあたって必要なもの

リヤをディスク化するのに必要なものは、以下のものです。

  • ホイール(またはディスクが取り付けられるステー)
  • スイングアーム(またはスイングアームにキャリパー止めを加工)
  • ディスク
  • キャリパー、ブレーキパッド
  • ブレーキホース
  • マスターシリンダー
  • マスターシリンダーを取り付けるステー

エイプ・タイプDやXRの部品をまるごと流用する場合でも、マスターシリンダーを取り付けるステーは付いていないので、別で入手しましょう。

フロントをディスク化する場合、以下のものが必要です。

  • フロントフォーク
  • ディスク
  • キャリパー、ブレーキパッド
  • ブレーキホース
  • ホイール(またはディスクが取り付けられるハブ)

以上が、ディスク化に必要なものになります。

ディスク化の方法

エイプのディスク化については、先に説明したようにエイプタイプDやXRの足回りを流用する方法と、キット部品を使用する方法があります。

フロントのキット部品だと、フロントハブだけ交換出来るものが売っています。

リヤも、ドラムホイールはそのままで、アタッチメントを付けてディスクを取り付けられるようにするものなどが売っています。

流用で思ったような部品が手に入らない場合は、キット部品の購入を検討すると良いでしょう。

自分でできない場合は?ショップでの頼み方は?

自分で出来ない場合は、ショップにお願いしましょう。

ショップにお願いする場合は、部品を自分で購入する前に相談しましょう。

ショップによっては、部品持ち込みでのカスタム依頼の場合、工賃が少しあがるところがあります。

またショップで部品を購入してもらった方が、必要な部品に漏れがなく、手間が少なくなります。

ディスク化したいけど、自分では出来ないという場合、まずは部品を揃える前に、ショップに相談してみると良いでしょう。

ショップに頼む際の費用

ディスク化をショップに頼む際の費用は、前後それぞれ工賃が約20000円〜、プラス部品代となります。

付けるキットや加工の有無、車両の状態によって工賃は変わってきます。

ショップに車両の状態や、交換しようと考えている部品を伝えて、金額を相談するといいでしょう。

ショップに頼む場合は、前後とも工賃約20000円〜、プラス部品代が目安になります。


エイプのディスク化をするのに、エイプ・タイプDやXRの流用は可能です。

あまり加工もいらないので、エイプのディスク化では良く取られている方法です。

ただし、マスターシリンダーのステーなど、純正には付いていない部品もあるので、足りない部品は確認するようにしましょう。

エイプをディスク化すると、ブレーキコントロールが良くなったり、車重が軽くなったりするメリットがあります。

リヤのディスク化を検討する場合は、よりブレーキコントロールを良くするために、フロントのディスク化も検討すると良いでしょう。

エイプのカスタムは自分でやる人も多いですが、出来ない場合はショップに相談してやってもらうことも出来ます。

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エイプのディスク化、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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